キヤノン 2026年5月にフラッグシップクラスのカメラを発表との新情報

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EOS R7 Mark II
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キヤノンの次の新製品はなにか

最近、我々はキヤノンの最新のデュアルバンドおよびWi-Fi登録に関する情報をFCCでの登録に基づいて公開した。登録の詳細およびキヤノンの発表パターンに基づき、我々はそれがEOS R7 Mark IIカメラである可能性があると考えた。この投稿で我々の分析を読むことができる。情報源は同じ件に関してさらなる更新を提供した。情報源によれば、それは「新しいモデル」であるが、「新しい」がEOS R7シリーズの後継機を意味するのか、フルフレームカメラなのか、あるいは完全に新しいものなのかは明確にされていない。良いニュースは、発表が2025年5月までに行われる予定であるという点だ。

WiFi 6確認の詳細:これまでにわかっていること

リーカーE88_8888は、登録されたカメラ情報に関して正確である。最近、IEEE 802.11ax(WiFi 6)デュアルバンド技術を搭載したカメラモデルが登録された。これは高速なデータ転送と低遅延を可能にする。デュアルWiFi 6は、4K/8Kビデオのアップロードやギガビット速度のRAW転送を可能にし、有線LANによるテザー撮影の問題を解消する。

報告の主なポイント:

・噂ではない:これは単なる噂ではなく、キヤノンの実際の動きであり、すでに最初のステップが確認されている。次の段階はプロトタイプのテストフェーズであり、これは製品が登録され、生産ラインの準備が整った直後に始まる。

・タイムラインの予告:最も早い発売時期は2026年5月。これは情報源から得られた日付であり、すべてがスケジュール通りに進んでいる。製品発表は2026年5月までに行われる見込みだ。

・モデルの謎:「新しいモデル」とだけラベル付けされており、フルフレームともAPS-Cとも一致する。

以前にも述べたように、キヤノンがカメラにデュアルバンドWiFiユニットを使用するのはこれが初めてではない。以前にはEOS R5 Mark IIおよびEOS R1で使用されている。したがって、キヤノンには2つの選択肢がある。1つはフルフレームのプロ向けカメラをさらに拡張すること、もう1つはAPS-Cレンジの新しいキヤノンカメラにデュアルWiFi 6を導入することで、プロレベルの接続性を一般化することだ。クロップモードにおける将来性のあるワークフローが期待できる。

キヤノン 2026年5月年にフラッグシップ機を発表!?

キヤノンの次の新製品についてNewCameraさんが伝えています。

当サイトでもすでに伝えていますが、キヤノンが新たな製品の無線に関する認証を受けたことが明らかになっています。このことから何らかの新製品が発表されることは間違いないのですが、問題はその内容です。今回認証を受けた無線は、WiFi6に関するものでした。これはキヤノンの一部のハイエンドカメラにしか採用されていない無線規格で、現在はEOS R1とEOS R5 Mark IIにしか搭載されていません。

そのため、WiFi6搭載のカメラが発表されるということは、何かしらのハイエンドの製品が登場するのではないかとの憶測が流れています。

そのため現在の可能性としては、以下のような製品が登場するのではと予想されています。

  • EOS R7 Mark II
  • EOS R3 Mark II
  • 何らかのハイエンドの動画撮影向けカメラ

EOS R7 Mark IIがAPS-Cのフラッグシップとして登場するという可能性が高いと考えられているようですが、フルサイズに近い価格になってしまうEOS R7 Mark IIは非常にニッチなカメラになるのではとも考えられるため、実際にはフラッグシップとして登場する可能性は少ないのではないかとも考えられており、事情は複雑です。

EOS R3 Mark IIを高画素版にして発売するのではとの予想もされており、画素数で差別化すればEOS R1との違いが明確になりますし、より画素数が高くて人気のあるNikon Z9やNikon Z8の対抗機種になるのではとも言われていますが、これも完全に想像です。

また、以前は2.4Ghz帯のWiFiを搭載しているカメラは廉価なカメラで、5Ghz帯のWiFiを搭載しているカメラはハイエンドのカメラという区別がされていましたが、現在では廉価な製品でも5Ghz帯のWiFiが搭載されることも多くなっています。そのため、このWiFi6についても次第に下のクラスまで降りてくる可能性もあるため、必ずしもフラッグシップモデルになるとも言い切れません。

しかし現状では確かにハイエンドの製品にしか搭載されていないため、フラッグシップではないかもしれませんが、ハイエンドの製品が登場する可能性は高そうです。個人的には、より大容量の転送と接続の安定性が必要になる動画向けのカメラになるのではないかと思いますが、実際にはどうなるでしょうか?

そして噂ではフラッグシップ級のカメラが2025年5月に登場するとの情報を情報筋から入手したとしています。実際に発表されるのでしょうか?

キヤノンが新たな製品の認証を受けたことについて「キヤノン WiFi6対応製品の認証を申請との新情報 R5 C II、R7 IIの登場か??」で詳しくお伝えします。

NewCamera

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現在噂されている製品のリスト

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カメラ
Nikon Z9II2026年~2027年
Nikon Z902026年~2027年
レンズ
Z 70-200mm f/2.8 VR S II間もなく(25年11月6日時点)
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.82026年末までに
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
EOS R7 Mark II2026年
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レトロデザインカメラ2026年
EOS R1、R5 Mark II 新ファーム2026年
レンズ
RF300-600mm
RF20-50mm F4 PZ2026年
RF70-200mm F2.8 STM2026年
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年
RF600mm F4 L IS USM後継2026年
RF150-600mm F5.6 L IS USM計画中?
フルサイズAFレンズをサードに解禁?2026年

ソニー

カメラ
α7R VI2026年5月~6月
レンズ
100-400mm GM後継
100-400mm G
16-28mm f/2.0 GM

富士フイルム

カメラ
X-T62026年後半
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年

パナソニック

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LUMIX S1H II2026年3月中旬までに

シグマ

レンズ
15mm F1.4 DC DN | Contemporary2026年2月26日
35mm F1.4 DG II | ART
EOS R7 Mark II

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • R3IIは出す余地があるのか疑問です。
    高画素機は既にR5IIがありますしR5II以上の高画素機 (1億画素クラス?) を出すとしても5DS / 5DSRのときのようにR5IIに近い筐体で出すと思います。
    もしかしたらその機種の名称を [R5S] ではなく [R3II] にしてしまうという可能性もあるかもしれませんが。
    この「新しいモデル」は超高画素機なのかもしれませんね。

  • 近々R3Ⅱは出ないでしょう。
    R1とR6Ⅲでそのニーズが満たされています。
    R1と同じ画素数でグローバルシャッターにすれば、R1よりも上位機種になってしまいます。

    やはりR7Ⅱでしょう。
    望遠での小型化にはAPS-Cが有効ですが、今は画素数とノイズの両立ができるようになっています。
    高速連写機ではWiFiの転送速度も重要です。

    R7Ⅱがひょっとしたら、グローバルシャッター機かもしれません。

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