PowerShot V1の予想画像
発売が噂されているPowerShot V1と言われる予想画像が公開されています。この画像の公開の経緯や、この画像が意味することは何かこの記事で詳しくお伝えします。
見た目は普通のコンパクトデジタルカメラ
PowerShot V1の予想画像というものが公開されています。
この画像をみると、普通にAIが生成した画像では?と思うと思います。それはその通りなのですが、この画像が生成された経緯がわかればいろいろと分かりやすいのではないかと思います。
実はこの情報筋は、自分は実際の製品を見たと主張しています。しかし、その画像そのものを提示してしまうと、自分が誰なのかわかってしまうかもしれません。よく戦争映画などで、スパイを判断するために、一人ずつ少しずつ異なる情報を意図的に流出させ、スパイがどのような情報を流出したかどうかで、誰がスパイなのか見分けるといった演出がみられます。
もちろんこの場合、意図的にそのようなことをしているわけではないと思いますが、背景に撮影されたものなどから、どこで撮影されたものであるのかわかってしまったりして、それで少なくともどのグループの人が画像を流出したのかなどある程度わかってしまう可能性がでてきます。
そのため、自分が見たカメラというものを生成AIによって再現してもらい、それを公開したものが上記の画像になります。
この画像をみると見た目は完全に普通のコンパクトデジタルカメラです。しかし、やはり特徴的なのは沈胴式のズームレンズがあるところではないでしょうか?これまで単焦点のVlog向けカメラではないかと見られていましたが、この沈胴式のズームレンズがあることでVlog専用ということではなく、静止画にも、もちろん自撮り用にも可能なカメラとなっていることがわかります。
それでは、なぜPowerShot Vという新しいVシリーズという名称として発売されることになるのでしょうか?
これはおそらくソニーと同様なのではないかと予想されています。ソニーの場合、これまでコンデジはRXシリーズとして発売していました。しかし、その後に動画撮影も可能なカメラとしてZXシリーズに名称を変更しています。これはおそらく動画撮影機であることをより告知できるためのマーケティングの結果だと思われます。
キヤノンもこれに従って、動画を撮影したい場合ならVシリーズのカメラを選択すればいいというわかりやすい環境を作り出すためにVシリーズというシリーズを新たに設定し、展開していこうと考えているのではないかと思いますね。
ということで、現時点ではまだ情報が少なく怪しいカメラの範疇にあると思いますが、実際に発売される可能性はあるのでしょうか?
ニコン
| カメラ | |
| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
キヤノン
| カメラ | |
| PowerShot | 2026年9月 |
| EOS R8 Mark II | 8月25日 |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
| XF400mm f/4.5 R LM OIS WR | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ | すでに生産中? |
シグマ
| レンズ | |
| 85mm f/1.2レンズ | 2026年9月 |
(source)CanonRumors
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コメント
コメント一覧 (2件)
このカメラで少し変わっているのが正面にレンズとボディにコントロールリングが
あることですね。
軍艦部正面にはタリーランプらしき物もありますね。(赤っぽい縦長の小さい四角)
上面にはマルチアクセサリーシューが設けられているようなので多用途を想定した
ようなデザインですね。
この画像はコラだと思っていましたが、実物を写した写真を画像として偶像化したものならこの形に近いのだろうと思います。そうするなら問題が、ストロボが無い。EVFも無い。アクセサリーシューは大歓迎。
コンデジならEVFなしもありかなと思いますが、ストロボが無いのなら動画向けと言うことになりますね。買う気満々でしたが、ストロボが無いなら買う気が薄くなります。30数年前に買った380EXが使えれば良いんだけど。しかしコンデジに外付けストロボはバランスが悪い。ストロボ使うことって少ないと思うけど無いよりはあった方が良い。
1.5インチ2400万画素、G9Ⅱの2500万画素も十分なので期待したい。モニター視野角170度を強調するのはモニター固定式?これで超広角寄りではなくストロボ搭載ならG7Xを買い換える。