EOS R8 Mark II 最新情報
EOS R8 Mark IIについて、以前よりこのサイトでたびたび取り上げてきた。どうやらそれほど長く待つ必要はなさそうで、EOS R8 Mark IIは2026年9月15日に発表されるようだ(地域によって日時が異なる場合がある)。
キヤノンははEOS R8後継で旅行写真愛好家をターゲットにしている。カメラは現在のEOS R8と同じサイズ・重量になるとのことで、これはうれしいことだ。
複数の情報筋から、このカメラは「かなり高級感がある」と聞いている。手に持ったときの感覚が良く、よりしっかりしており、より高品質な材料が使われているように見えるという。
SDカードスロットは独立した専用の扉があり、バッテリー横の位置ではなくなる。シングルカードスロットになるようだ。個人的には少なくとも2枚目としてmicroSDカードスロットが欲しかったが、対象の市場にとっては決定的な問題ではないと思う。このような妥協は、しばしばスペース上の制約によるものである。
EOS R8 Mark IIにはボディ内手ブレ補正が搭載される! 私はボディ内手振れ補正が差別化のための機能ではなく、基本的な機能になってほしいと思っていた。
一方で、人によっては悪いニュースとなるだろうが、キヤノンはLP-E17バッテリーを採用している。私は特に寒い場所でこのバッテリーがあまり好きではない。多くの人にとっては問題ないだろうが、私のように好まない人もいる。
EOS R8 Mark IIは、EOS R8およびEOS R6 Mark IIと同じ2420万画素センサーを搭載する。そのセンサー自体に問題はなく十分なものになるだろう。これは、数週間前に私たちが伝えた以前の情報を裏付けるものである。
キヤノン版の「レトロ」がどのようなものかについて説明は受けているが、私はまだ実物を見ていない。これまでのキヤノンのデザインよりも角張ったデザインになるようだ。私の知る限りでは、シルバーモデルは存在しない。
私たちはかなり以前から「レトロ」という表現を使用してきたが、最初の報告以来、それに反する情報は出ていない。近いうちに実際のところが分かるだろう。
キヤノンは、カメラの縦方向の高さを少し足すための小型グリップを発売する。カメラが小型であるため、手の大きな人には役立つかもしれない。これはバッテリーグリップではなく、純粋に操作性向上のためのアクセサリーである。
- EOS R8 Mark IIの仕様
- 2420万画素 表面照射 CMOSセンサー
- 電子シャッター時40コマ/秒
- SDカードスロット×1
- LP-E17バッテリー
- ボディ内手ブレ補正
- 新しいデザイン
- 価格:1800ドル前後(±100ドル程度)
前モデルのEOS R8は2023年2月に1699ドルで発売された。現在の市場を考えれば、後継機の価格が前モデルより少し高くなることは驚くべきことではないと思う。
9月15日に登場か
EOS R8 Mark IIの噂をCanonRumorsが伝えています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
-
掲載サイトの信頼度
-
情報筋の信頼度
-
他の噂との整合性
-
内容の具体性
-
リーク資料の有無
-
発表時期の妥当性
評価
発売日に関する情報や、より詳細な仕様が判明しつつあるため、かなり信頼度は高まってきました。発表日に近くなると、さらなる情報が流出すると思いますので、それに期待したいですね。
記事によれば、まずEOS R8 Mark IIは9月15日に発表されるということです。8月までのキャッシュバックキャンペーンが終わり、さらに年末商戦にかけてベストな発表時期になると思いますね。キヤノンからは5台のデジタルカメラと思われる製品が認証登録されているため、年内に最大で5台の製品が登場する可能性があり、期待してしまいます。
さらに価格も判明しているようで、1800ドル前後になるとしています。これは記事執筆時点の為替レートで換算すると約29万円という価格になります。やや高く感じますね。
また、以前からレトロデザインになるとの噂が流れていましたが、今でも何をもってレトロなのか判明していないようです。完全にキヤノンの昔のカメラのデザインを模したデジカメになるのか、見た感じレトロに見えるというだけなのか、まったく不明のようです。
発表まであと3週間ほどですので、さらなる情報に期待したいですね。
さらにキヤノン新製品の登録状況について「キヤノン 2製品を認証登録 年内に最大5台登場の可能性」で詳しくお伝えします。
ミラーレスカメラ情報Xで最新デジカメ情報を入手できるよ!
フォローしてね!
EOS R8 Mark II 関連情報アーカイブ !
EOS R8 Mark II 最新情報
キヤノンデジタルカメラ 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
キヤノン
| カメラ | |
| PowerShot | 2026年9月 |
| EOS R8 Mark II | 8月25日 |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
| XF400mm f/4.5 R LM OIS WR | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ | すでに生産中? |
シグマ
| レンズ | |
| 85mm f/1.2レンズ | 2026年9月 |


コメント