ソニー 当面部分積層型3300万画素センサーを独占か ニコン・パナ使用できず

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Nikon

α7 Vセンサー ソニーが独占か

ソニーのα7 Vセンサーは2027年までソニー独占となる

未確認の噂として、部分積層型の3300万画素センサーは2027年までα7 V専用になると聞いている。これは、ニコンとパナソニックが、少なくともあと1年間は解像度の低い2400万画素センサーを使い続けなければならないことを意味する。

2027以降は利用可能になるとの噂

ソニーのセンサーに関する噂をSonyAlphaRumorsが伝えています。

未確認ということで、かなり信頼度は低い情報のようですが、その情報によれば、ソニーの部分積層型の3300万画素センサーは2027年までα7 Vが独占して使用することになるとしています。このため、しばらくの間、ニコンとパナソニックは2400万画素の積層型センサーを使用することになるとしています。

この「2027年まで」というのが、2026年末までという意味なのか、2027年末までという意味なのかはわかりませんが、少なくとも2026年内に3300万画素センサーを採用したカメラを発売することはできないということになりそうです。

ただし、製品構成上、ニコンにとってはあまり問題とならないかもしれません。ニコンはNikon Z6IIIやNikon ZRで部分積層型センサーを搭載していますが、これらは発売されたばかりなので、後継機種がすぐに登場するとは考えられません。また、部分積層型センサーは通常のセンサーよりも高価であることから、Nikon ZfやNikon Z5IIIに搭載されることはないと思います。

もし搭載されるとすれば、Nikon Z6IVやNikon ZRIIからになると思われますが、それらの製品の登場は2年以上も先の話になると考えられるため、特に問題にはならないと思われますね。

さらにニコンのレンズ特許に関するニュースを「Zマウント特許問題 Viltroxから中国全体に波及か? 全メーカーに影響の可能性」で詳しくお伝えします。

SonyAlphaRumors

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15mm F1.4 DC DN | Contemporary2026年2月26日
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コメント

コメント一覧 (9件)

  • 『これは、「ラコン」とパナソニックが、少なくともあと1年間は解像度の低い2400万画素センサーを使い続けなければならないことを意味する。』
    →「ラコン」じゃなくて「ニコン」な
    普通に2027年迄はとあるなら2028年にならないと言う意味にしか解釈しないだろ
    Z6Ⅳは2028年に33MPで出した方がいい

    • ご指摘ありがとうございます。
      タイプミスをしていたので早速修正いたしました。
      ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
      今後とも当サイトをよろしくお願い申し上げます。

  • センサーの独占、ってソニーがそんなことするかな?

    イメージセンサー部門とカメラ部門とが協働すれば不可能ではないけど、イメージセンサーの外販はもっと積極的に行っている印象しかないです。なんせイメージセンサー部門はカメラ部門と違ってソニー内部でも稼ぎ頭ですし。

    あとニコンも、ソニーのセンサーをそのまま買っているわけではなく、あくまで設計をニコンが行い、センサーを生産委託をしているだけなので、独占販売すると今回言われているα7Ⅴのセンサーとは異なる、ニコン設計ソニー生産のセンサーで同等の性能のものが出てきてもおかしくないと思います。

    仮にニコンから同等のセンサーの生産委託の話が出てきたとして、自社のカメラとスペックがバッティングするからって理由だけで、そんなおいしい話をイメージセンサー部門が断るとは思えないです。

    つまりはそんな状況なのに、イメージセンサーの独占なんてしても、ソニー全体としてデメリットのほうが大きい。
    外販できるセンサーは積極的に外販すると思う。
    なのでこの話はフェイクではないかと思います。

  • パナソニックはともかくニコンはこのセンサーをそのまま転用することはしないのでは?
    Z6IVは2400万画素のまま全積層型になるかもしれませんし。

  • ソニー独自のセンサーは他社には使わせないような気がしますね。α7Ⅳの3300万画素も何処のメーカーも使っていないし、6100万画素だってどこも使っていません。

    ニコンの4571万画素もソニーは採用していません。α1Ⅱの5010万画素があるからそれ以下の画素を他社に、α9のグローバルシャッターもどこも採用していない。これは新しいからと言うのもあるだろうけど。

    考えてみればソニー機のほとんどのセンサーはソニー独自で他社は使っていませんね。それぞれのメーカーが設計してそのメーカーに合わせたセンサーを供給していると言えばそうなのかもしれないけど、画素数に関してはソニーはその上をいっていると思う。

    ベーシックは3300万で他社は2400万、ハイエンドは5050万で他社は4571万と言うように。

  • ソニーセミコンダクターのセンサー販売戦略は、グループ内外を平等にですよ。

    ソニーのカメラ部門が設計したセンサーはソニーのカメラにしか載らない、ニコンやパナソニックが設計したセンサーも、ニコンやパナソニックにしか載らない。高価なレンズ交換式フルサイズなので。それだけのことです。

    コンデジやスマホとは事情が異なります。

  • それはそうでしょう。ニコンもパナソニックも部分積層を採用してさほど時間が経過してないのに、今年や来年にVと同じセンサーを採用した機種を出す理由がありません。そもそもソニーは別に独占しているように見えませんし。部分積層自体まずはニコンから採用が始まっているぐらいなので、他社だからといって技術の提供を惜しんでいるようには見えません。IVの3300万画素は動画にも力を入れようとしているメーカーからすると新しく採用する理由が無かったが故のスルーだと思いますし、今回の3300万画素を採用するかどうかはまだまだ先にならないと分からないでしょう。

    6100万画素はシグマやLeicaが使っていますね。

  • 本当に平等だったらキヤノンはとっくの昔に自社開発·生産を止めてソニー製に切り替えてたはず。そういう事です。

  • そう言えばシグマが6100万画素使ってますね。でもAFセンサー測距点が49点しかない。これってソニーの劣化判?他社製?同じセンサーなら似たような測距点になりそうな気がしますが、この辺はよく分からない。どなたか解説してください。

    ライカは違いますよね。ライカSL3は6000万画素。ソニーの6100万画素は正確には6021万画素だけど。全てのカメラがソニーセンサーを使っている訳じゃありません。

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