キヤノン フルサイズエントリー機を計画中!? EOS RP後継か

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EOS R9

キヤノン エントリーフルサイズの噂

要約

EOS R9が登場する?

ここ数日の間に、EOS R8 Mark IIはキヤノンの「エントリーレベル」フルサイズ機ではなく、2027年のどこかで別のカメラが登場すると、複数の人物から聞かされた。

とりあえず、そのカメラをEOS R9と呼ぶことにしよう。現時点ではそれが最も理にかなった名称に思える。

何が異なる可能性があるのか

議論の中で私たちは、キヤノンはそのカメラからボディ内手ブレ補正とプリキャプチャ機能を省くだろうという点で一致した。ボディの作りもそれほど良くないかもしれず、さらに製造コストを削減できる部分が他にもあるだろう。

EOS RPはすでに現行ラインアップから姿を消しているが、現在でもいくつかの販売店では新品を購入することができる。

EOS RPは2019年に1,299ドルで発売されたが、エントリーレベルのフルサイズ機はまさにそのあたりの価格帯である必要がある。発売時に1,799ドルとなるEOS R8 Mark IIよりもわずか数百ドル安い程度では意味がない。500ドルの価格差があれば魅力的になる。

EOS R8は1,499ドルで発売されたが、当時としては非常に印象的だった。世界的な状況や、ハードウェアアップグレードであるボディ内手振れ補正の搭載を考えれば、価格が300ドル高くなることに誰も驚くべきではないと思う。ハードウェアにはコストがかかる。

真のEOS RPの後継が登場か

キヤノンのエントリーフルサイズデジタルカメラの噂をCanonRumorsが伝えています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。

EOS R8 Mark IIはもともとエントリーのフルサイズデジカメと言われていましたが、漏れてくる仕様をみるとどうやらエントリークラスの製品とは思えない仕様になっているようです。そのため噂によれば、キヤノンが本当のフルサイズのエントリークラスのデジタルカメラを発表する予定ということです。そして現時点では名称そのものはわからないものの、そのデジカメをEOS R9と仮称するとしています(当サイトでもEOS R9と呼ぶことにします)。

記事にもありますが、海外ではEOS RPが1299ドルで販売を開始、その後にEOS R8が1499ドルで販売を開始されたということで、EOS R8は事実上のEOS RPの後継機とみられていました。しかし、EOS R5 Mark IIとEOS R6 Mark IIIがカメラの格が一段階上がったことでEOS R8 Mark IIはEOS R6が対応していた購買層をカバーするカメラとなり、従来のEOS R8がカバーしていた購買層をEOS R9(仮称)がカバーするという形になるのかもしれません。

記事では、既存のカメラから様々な機能を排除して安くできる余地があると指摘しています。ボディ内手振れ補正もそうですが、DIGICアクセラレーターは当然搭載されないでしょうし、センサーは既存の古いセンサーの使いまわしになる可能性が高いと思われますね。

このほか背面や天板部の操作系も最小限になり、動画機能に関しても限定的なものになるなど、かなりスポイルしたデジカメになるのかもしれません。キヤノンはEOS R100のようなカメラも発売しているため、廉価なフルサイズが欲しい人向けのデジタルカメラが登場しても不思議ではないと思いますね。

さらに流出したとされるEOS R8 Mark IIの製品画像について「EOS R8 Mark IIと言われる製品画像が流出 フェイクの可能性も?」で詳しくお伝えします。

記事元

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キヤノンデジタルカメラ 最新情報

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現在噂されている製品のリスト

ニコン

カメラ
認証を受けた2台のカメラ
Nikon DL復活?時期不明
Nikon Z9II発売延期?2027年はじめ
フルサイズコンデジ
Nikon Z8II2026年末までに
Nikon Z902026年~2027年
レンズ
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.8開発発表済み
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
エントリーPowerShot2027年1月まで
EOS R7 V2027年後半
認証を受けた4台のカメラ2026年10月から2027年初旬にかけて
EOS R7 Mark II2026年内の発売はない
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レンズ
90mm F2.8マクロ
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年発表 2027年初め登場
RF600mm F4 L IS USM後継2026年発表 2027年初め登場
RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM)2026年9月
RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS)
RF105mm F1.4 L VCM

ソニー

カメラ
認証を受けたカメラ(R1 III、R7S IV)2026年末から2027年初旬
現在テスト中の5本のレンズ
α69002026年内

富士フイルム

カメラ
X-H32027年
X-T62026年9月第1週
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年
レンズ
XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II2026年9月第1週

OM SYSTEM

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パナソニック

カメラ
新レンズロードマップ公開
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II
LUMIX GX9後継

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カメラ
一眼レフすでに生産中?

シグマ

レンズ
65mm f/1.12026年内

-20260930-

コメント

コメント一覧 (5件)

  • R8を併売して200ドル下げれば、普通にRPの代わりになるんじゃないの?
    言ってることがおかしくないか?
    多分R8はしばらく併売されるでしょ
    何ならR8Ⅱ出たら、来年の春頃にR6Ⅱはディスコンになるんじゃないの?
    R6Ⅲ発売してその時には1年半経ってるんだし、御役御免じゃないのかな?
    R8ⅡとR6Ⅱの価格差見るといつまでもR6ⅡあるとR8Ⅱ売りにくくなるし

  • もしどうしてもR8を値下げ販売したくないならR9の可能性もあるが、1000ドルで出せるのかな?
    難しい気はするけど
    1200ドルは欲しいんじゃないのかな
    IBIS無しで連写も8コマ上限にするとか
    その代わり、AFはまぁまぁキビキビ動いて

  • フルラインナップ戦略と言えど、わざわざ利益率の低いだろう機種を新設しますかね? R6IIIは値上がりしましたが、インフレを考えればクラスが上がったのではなくベース価格が上がっただけと思います。R8IIのクラスが上がるというのもまだ信じきれませんし……
    1300ドルで売るならRP並〜以下まで削ぎ落とさないと無理でしょうし、それで売れますかね。EVF無しモデルなら差別化できますか。

    ちなみにR8は日本では「ハイアマチュア/ミドルモデル」に分類されています。RPもそうでした。値崩れによって結果的にエントリーフルサイズになっただけですね。

  • R6Ⅲが日本ではα7Ⅴより高いのは、キヤノンがトランプ関税を不当に含めた価格で販売してるから
    それに対してソニーはアメリカでは2900ドルとR6Ⅲより100ドル高い価格で販売してるが、日本で販売する際には、トランプ関税取り除いて正当な設定で販売してるから逆転現象起きてる
    その辺の事情知らない人は多いのでは?
    もし同様にR8ⅡやR9でも同じ様な事はしてたら、日本で購入する場合、常に10%割高な請求されてる
    ただでも円安で儲かってるのに、イメージング部門が業績好調なのはこう言うカラクリで成り立ってる
    だから少々レンズの売上苦戦しても、沢山売るよりも単価高くて利益率高いレンズを少量売って、確実に利益上げるセコいやり方をキヤノンは取り続けてる

  • フルサイズで、EVFがクリアで、最低限瞳AF効いてくれれば、連写もIBISも要らないから、とにかく買いやすい値段で出して欲しいです。。。
    R6mk2を使っていますが、そりゃ、R6mk3に買い換え出来なくはないけど、もっと気軽に持ちたいたいのよ。オーバースペックなのよ。
    ここで呟いたって、誰が読むわけでももないけどさ。

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