ソニー 400mm、600mmレンズの価格が判明か

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ソニー 新レンズの最新の噂

how2fly氏は次のように報告している。

FE 600mm F6.3は、最短撮影距離が約2.5mであり、競合製品よりも大幅に近い距離まで寄ることができる。

比較してみると、NIKKOR 600mmレンズの最短撮影距離は4mである。

  • FE 400mm f/4.5 GM OSS
    • 108 × 242mm
    • 994g
    • Nikon Z 400mm f/4.5 VR Sより14%軽量
    • ドロップインフィルター非対応
    • 2,699〜2,899ドル
    • Nikonより500ドル安い
  • FE 600mm f/6.3 GM OSS
    • 108 × 263mm
    • 995g
    • Nikon Z 600mm f/6.3 VR Sより28.4%軽量
    • 最短撮影距離2.5m
    • 約3,800ドル
    • Nikonより1,300ドル安い

価格が判明か

ソニーのデジタルカメラ用交換レンズの噂の最新情報をSonyAlphaRumorsが伝えています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。

噂の信頼度
Overall
4.3
  • 掲載サイトの信頼度
  • 情報筋の信頼度
  • 他の噂との整合性
  • 内容の具体性
  • リーク資料の有無
  • 発表時期の妥当性

評価

製品の写真が流出しており、登場することはほぼ間違いないとみられています。おそらく仕様に関する情報も信頼度が高いことが期待されます。

記事では、how2flyさんの情報を引用する形で、FE 600mm f/6.3 GM OSSの最短撮影距離が2.5mであり、ニコンの4mよりもかなり寄って撮影することができると指摘しています。また、それぞれ1kgを切る質量となっており、ニコンの交換レンズと比較すると確かに軽量になっていることがわかりますね。

完全にデジタル補正に頼って、このような仕様を実現しているのかと思いましたが、GMレンズですのでそのような設計になっているとは考えにくいと思われます。何か特殊なガラスやレンズ部材を採用して軽量化を実現しているのでしょうか?

また、価格についても新たに判明しているようです。FE 400mm f/4.5 GM OSSが2699ドルから2899ドルの間、FE 600mm f/6.3 GM OSSは約3800ドルとしています。

それぞれ記事執筆時点の為替レートで換算するとFE 400mm f/4.5 GM OSSは約42万円~約45万円、FE 600mm f/6.3 GM OSSは約59万円という価格になります。同仕様のニコンのレンズよりは低価格になるかもしれませんが、それでもまあまあな価格ですね。

あとは画質やAF速度、堅牢性などが気になるところですね。発表が近いということですので、どのようなレンズになるのか楽しみですね。

記事元

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ソニー デジタルカメラ 最新情報

現在噂されている新製品情報

現在噂されている製品のリスト

ニコン

カメラ
認証を受けた2台のカメラ
Nikon DL復活?時期不明
Nikon Z9II発売延期?2027年はじめ
フルサイズコンデジ
Nikon Z8II2026年末までに
Nikon Z902026年~2027年
レンズ
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.8開発発表済み
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
エントリーPowerShot2027年1月まで
EOS R7 V2027年後半
認証を受けた4台のカメラ2026年10月から2027年初旬にかけて
EOS R7 Mark II2026年内の発売はない
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レンズ
90mm F2.8マクロ
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年発表 2027年初め登場
RF600mm F4 L IS USM後継2026年発表 2027年初め登場
RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM)2026年9月
RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS)
RF105mm F1.4 L VCM

ソニー

カメラ
認証を受けたカメラ(R1 III、R7S IV)2026年末から2027年初旬
現在テスト中の5本のレンズ
α69002026年内

富士フイルム

カメラ
X-H32027年
X-T62026年9月第1週
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年
レンズ
XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II2026年9月第1週

OM SYSTEM

カメラ

パナソニック

カメラ
新レンズロードマップ公開
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II
LUMIX GX9後継

リコー・ペンタックス

カメラ
一眼レフすでに生産中?

シグマ

レンズ
65mm f/1.12026年内

-20260930-

コメント

コメント一覧 (1件)

  • 最短距離が驚くほど短いのはRF800mm F5.6 で、きちんとHPをみてみると2.6mとなっていました。倍率も0.34倍。ただしこのレンズはどうやら400mm F2.8 にテレコンを付けたような形となっているので、それが要因のようにも思われます(そのようにも聞いたような?)。ソニーのレンズも最短距離の短さも、倍率他どのような感じか楽しみです。
    しかし今回は、重さ他どうやって実現しているのかが本当に楽しみで、例えばニコンの70-200Ⅱは普通に全長を短く、レンズ枚数を少なくでした(他の工夫もあるでしょうけれども)。しかしさすがにより何か特別なものがないと特に600mmだと難しそうにも思えるので、早くの発表を期待しています。別に間違いでも分かることが重要で、Z120-300はその点でしんどい現状です。

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