キヤノンの新しいデジタルカメラEOS R8 Mark IIの製品という画像がWeiboに投稿され話題になっています。投稿によれば、EOS R8 Mark IIのリーク画像が流出したとあり、これまで噂されていた仕様に関して述べているだけで、どのような情報筋からの写真なのか、どこから入手したのかなどは一切不明となっています。
なお、先日、EOS R8 Mark IIのデザインに90%似ているとして公開されたモックの画像がありましたが、その画像のEOS R8 Mark IIと今回の画像で撮影されているEOS R8 Mark IIは別物と思われます。デジカメ前面の画像をよく見ると、グリップのシボ(革や布、プラスチック、金属などの表面にある、微細なシワや凹凸の模様)の形状が違うことがわかります。
コメント
コメント一覧 (4件)
こりゃフェイクでしょ。
いくらなんでも・・・
仮にレトロ調?で出すとしても、これはない^^;
CANONのロゴがSONYにすり替わってても分からないレベルでα7系と瓜二つだなぁ。こんな露骨な事やっても現ユーザーや他社ユーザーにとっても良い気持ちにならないだろう。嘘だと思いたいね。
角ばったデザイン自体は過去にCANON機にあったみたいだが、覚えてる人はかなり古参なのでは?多くの人はこのデザインで真っ先にSONY?とかフジ?と思うはず。
個人的感想ですが、ソニーのワンパターンデザインは嫌いで、また細かいかもしれませんが一旦前にせり出して後ろへ戻る軍艦部もどうも変に感じる部分ありなので、今回のキャノン軍艦部デザインの方が違和感なしだったりします。ですが何か全般的に安っぽい感じも。R8がR6に似せてきて、高級感アップと感じていたのですが。。。シボ皮?がグリップ部にしかないのも、どうなんでしょう? ですのでなんかちょっと違う感もありで、それはソニーデザインにも感じているかもしれない違和感だったりするかもしれないですが。
しかしマウント下のスペースがなく、ボディ内手振れ機構を本当に搭載しているのかどうか気になります。
あまりにもソニーっぽ過ぎるような。
ここまでソニーデザインに寄せる意味はあるのでしょうか?
今後は他の機種もこういったデザインになるのでしょうか?
フェイクだと思いたいですね。