キヤノン 望遠レンズの噂
要約
まずは一番気になる点、RF300-600mm F5.6 L ISについてだ。現時点ではUSMではなくVCMになる見込みだ。発表は5月、おそらく下旬に大きな「白レンズ」の発表が来ると見ている。正確な日付はまだ分からない。この情報源は既知で信頼できる人物で、過去にも重要な日付を的確に当ててきた。キヤノンEOS R5 Mark IIやR1の7月17日の発表日を覚えているだろうか。他の誰も出していなかったが、自分は発表の2週間前からその情報を出し、キヤノンが公式に認める1週間前にも触れていた。同じ情報源だ。
引用をもう一度見てほしい。「5月、おそらく下旬に大きな白レンズの発表がある見込みだ」。遅れて5月に登場するのはRF 300-600mmなのか、それとも400mm F2.8や600mm F4の刷新なのかを尋ねた。結論としては断定できないが、新しい400mmや600mmである可能性もある。
この情報源が「かもしれない」「おそらく」と言う場合、それは単なる勘ではない。本人はハイエンド機材を使っており、業界とのつながりもある人物だ。そのため、一般的なネット上の憶測とは重みが違う。実際、RF 400mm F2.8とRF 600mm F4は刷新時期に来ているという話は以前からあった。ただし疑問もある。まだ5年程度しか経っていないのに、なぜ刷新するのか。しかも安いレンズではない。
理由はシンプルで、これらは純粋なRF専用設計ではない。光学設計のベースはEF時代のものを引き継いでおり、設計自体は2018年以前にさかのぼる。つまり実質的には8〜11年ほど前の設計だ。そのため刷新では、小型軽量化、バランス改善、光学性能の向上が期待される。さらにVCM(ボイスコイルモーター)の採用拡大も噂されており、超望遠やズームへの導入もあり得る。今年中に少なくとも1本の望遠に採用される見込みだ。
状況を整理すると、400mm F2.8と600mm F4の刷新が来る可能性は高い。RF専用設計として再設計され、軽量化・高性能化が進む見込みだ。RF 300-600mm F5.6も依然として候補だが、これまで何度も延期されている。内蔵テレコンは特許はあるものの、実製品としての動きは見えていない。
5月に望遠レンズを発売する可能性
キヤノンの新レンズの噂をOrdinaryFilmmakerが伝えています。まずは、この噂の信頼度を見ていきます。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
情報筋は非常に信頼における人のようで情報の信頼度は高そうです。しかし流出情報や、製品の具体的な仕様がまだ曖昧な部分があり信頼度を低めに設定しています。
噂では5月にキヤノンは新レンズを発表する可能性があるようです。白レンズになるということで、大口径で高画質のレンズとなる可能性が高いと思われますね。
現時点で発表される可能性のあるレンズは以下のレンズとなるようです。
- RF300-600mm
- RF400mm F2.8
- RF600mm F4
RF300-600mmについては、このほかにもさまざまな仕様のレンズが噂されていて、この焦点距離が本当に正しいのかどうかは、もう少し様子をみなければわからないかもしれません。しかし、キヤノンの場合、かつては発表が近くなるとスペックシートが流出していたのですが、最近は情報の統制が厳しくなったのか、ほとんど情報が洩れてこないため、今回も突然の発表になる可能性もあると思いますね。
このほか、望遠単焦点レンズについても長らく噂がありました。こちらはEFレンズの光学設計をそのまま流用したものと言われていて、そのためようやくミラーレス専用のレンズとして登場するのではないかと考えられているようです。
海外のSNSなどでは、最新の光学設計やデジタル補正を取り入れることで、より小型軽量なレンズになる可能性があるのではとの声もあり、発売されればかなり期待できるレンズになるようです。
さらにキヤノンのAPS-Cレンズの噂について「キヤノン RF-S15-70mm F4 まもなく発表か APS-C用2本登場の可能性」で詳しくお伝えします。
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コメント
コメント一覧 (1件)
ここの主は オーディナリーフィルムメーカーをよく引き合いに出すけど、 このカナダ人は信用できないよ
ガセ ネタばっかりだから