EOS R7 Mark II 未確認の噂されている仕様
私はここ数週間、EOS R7 Mark IIについてかなり多く書いてきたが、それには正当な理由がある。これは良いクリック数稼ぎであり、興味を持っているのにまだ追いかけていない人が多いからだ。
とはいえ、噂を盛り上げつつも、できる限り正直であろうとしている。少しの誇張表現は悪いことではない。特に、非常に人気の高いEOS R7の後継を楽しみにしているならなおさらだ。
私自身が高い確信を持てる新しい情報は持っていないが、どれも否定しているわけではない。沈黙している情報筋から何が引き出せるか、これから見ていく。
Canon EOS R7 Mark II 噂の仕様まとめ
- 3900万画素 裏面照射型積層センサー
- センサー速度はEOS R5 Mark IIに近い(もしくはそれ以上)
- DIGIC Accelerator
- センサー読み出し速度を達成するために必要となる可能性がある
- 電子シャッター40コマ/秒
- プリキャプチャ
- ボディの形状はEOS R6 Mark IIIに近い
- デュアルカードスロット(SD/CFexpress Type B)
- LP-E6Pバッテリー
- R7より「かなり高い」発売価格
- R7は$1,499で発売された
- 現時点では動画機能に関する情報なし
- 発表は2026年5月末または6月初旬と予想されている
状況は良さそうだ
これまでの話は、おそらく論理的だと見られるだろう。キヤノンのフルサイズ機との機能の重なりがあるのは明らかだ。しかし、私は1つか2つ、大きなサプライズとなる機能があると信じている。EOS R7 Mark IIが搭載する可能性のある、やや突飛な機能に関する情報が送られてきているが、今はそれを保留しておく。
このカメラは、EOS R5 Mark IIのような機種よりも多く情報が流出すると思う。EOS R5 Mark IIは私の記憶の中で最も厳重に管理されていたカメラだった。EOS R7 Mark IIは「実機が一部のユーザーの手に渡っている」とは聞いているが、広く使われているわけではない。
テック関連業界でサプライチェーン問題が再び起きているため、5月や6月の発表に対する期待は抑えたほうがいい。何が起きるか分からない。
新しい情報が得られるまでは、まとめ記事をもう一度出すことはしない。
すでにテストされている可能性
EOS R7 Mark IIに関する噂をCanonRumorsが伝えています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
発売時期に関しては妥当性があり、情報の内容も詳しいものですが、未確認の仕様であることを認めており、情報自体も確認されたものではなく、恐らく出回っている噂を集めただけであったり、過去の噂を再掲しているだけのようですので、信頼性そのものは高くなさそうです。
EOS R7 Mark IIに関する噂ですが、全体的にはすでに流れている情報をまとめたような内容になっており、目新しい情報は特にないようです。しかし、いくつか注目すべきポイントがありますね。
まず、価格がかなり高くなるだろうという点が注目されます。アメリカでは関税の影響や、最近のメモリーなどの部品価格の高騰を受けて、カメラの価格も高額化するのは間違いないと思いますね。ただし、日本国内での価格がどうなるかは、現時点では不明です。
メーカーにとっては、カメラ本体だけでなく、レンズやアクセサリーなどの周辺機器からも利益を得ています。そのため、海外と同じ価格設定にしてしまうと、日本国内では価格が高すぎてカメラ自体が売れなくなり、結果としてレンズやアクセサリーの販売にも悪影響が出る可能性があります。メーカーとしては、どの価格帯が最も利益を最大化できるかを慎重に計算して価格を設定していると思います。
もう一つの注目点としては、「大きなサプライズとなる機能が搭載される可能性がある」と示唆されていることですね。この点については、これまでの噂には出ていなかったため、完全に新情報と言えそうです。
発表はゴールデンウィーク頃になると噂されていますが、EOS R7 Mark IIがAPS-Cのフラッグシップモデルとなるのであれば、ティザーや開発発表を経ての正式発表になると考えられます。まもなくティザーが公開されてもおかしくはないと思いますね。期待したいです。
さらにキヤノンの新特許について「キヤノン クロスセンサー、グローバルシャッターセンサーの特許」で詳しくお伝えします。
EOS R7 Mark II 関連情報アーカイブ!
EOS R7 Mark II 最新情報
キヤノン 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |




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