ニコン 中国で製品価格を大幅値上げ
最大で42%の値上げ
ニコンが中国で製品の大幅値上げを実施しているとNikonRumorsが伝えています。
上記の製品価格データーは中国のWeiboで流れているものです。カメラの本体価格は値下げされている製品もあれば、若干、値上げされている製品もあるような状況ですが、レンズに関しては、ほぼすべてのレンズで値上げが行われていることがわかります。
最も値上げされているのはZ 28mm f/2.8 Special Editionで、1299元から1849元への値上げとなり、42.34%も値上げされた計算になるということです。
この他のレンズでは、概ね10%前後の値上げとなっているよですが、20%近い値上げとなっている製品もあり、大幅な値上げと言えそうです。
理由としては原材料の価格の上昇や、ドルとの価格差が大きくなったことなどが指摘されています。中国で購入してアメリカで販売するといった転売を抑制したいという思惑もあるのかもしれません。
ただ、最近のニコン関連の情報を見ると、それぞれすべて関連している可能性もあるのかもしれません。ニコンの純損益が大幅な赤字になったこと、社長が交代したこと、中国互換レンズメーカーとの特許問題、そして今回の中国での純正レンズ価格の値上げとニコンのニュースは続いています。
ニコン 関連情報アーカイブ !
ニコン 最新情報
現在噂されている新製品情報
現在噂されている製品のリスト
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |



コメント
コメント一覧 (2件)
Z24-70mmF2.8Ⅱみたいに発売間もない物は殆ど変わってない事を考えると単純に為替の影響と言うより、価格体系の仕切り直しに見える
しかも元々かなり安い物が値上げしており、影響はかなり限定的
ココで引合いに出されてる28mmF2.8にしても1849元は1元22円にしても約4万700円と上がっても高々知れてる
2万8600円から1万2000円位上がってるだけだし
もう需要も一巡してるレンズだから影響は少ない
ニコンは中国でViltroxやSIRUIが販売停止に追い込まれる事を見越して値上げした見立ての方が現実的にも見える
これで今以上に日本国内の在庫が買い漁られるのではないかと不安です。日本のユーザーにとってここ数年の円安は本当に不遇の時代です。