互換Zマウントレンズの製造を禁止?
ニコンが国内光学ブランドに対し、Zマウントオートフォーカスレンズの製造を禁止したことは100%確認されている。この情報は複数の信頼できる情報源から得たものだが、公表することはできない。みんなが懸念しているこの訴訟の具体的な進捗状況や賠償額については、これまで何度も述べてきたが、このアカウントはマーケティングアカウントとして位置づけられており、客観性を重視し、いかなるブランドの味方もしていない。
馬氏自身も他のプラットフォームで、この件でニコンを個人的に支持し、合理的かつ合法的な権利保護を支持すると繰り返し表明している。正式な許諾を得るための交渉こそが、長期的な解決策だ。
どのブランドかは不明
中国市場でのZマウント互換レンズの特許問題についての新情報がWeiboに投稿されています。
投稿によれば、ニコンが国内光学ブランドに対してZマウントのAFレンズの製造を禁止したことは100%間違いないとしています。中国での投稿になるので、「国内光学ブランド」というのは中国のレンズメーカーを意味することになります。
この情報は複数の情報筋から入手したということで、かなり確度の高そうな情報であることがわかります。しかし、これが特定のブランドのみを対象としているのか、それとも中国のレンズメーカーすべてに対して禁止を通達しているのかは不明です。
少なくとも、ニコンはViltroxに対して特許の問題で提訴しているわけですが、これがViltroxだけの問題なのか、Viltroxに加えて他のメーカーも禁止されたのか、あるいはすべてのレンズメーカーが対象となっているのかは、現時点では不明です。
別の情報として、同じく中国のレンズメーカーであるSIRUIが中国国内の通販サイトでZマウントレンズの販売を取りやめたとの情報も流れており、これが正しければ、少なくともViltroxとSIRUIが今回、何かしらの影響を受けているものと思いますね。
これが中国市場のみの影響で終わるのか、それとも日本や欧米でも同様に販売が禁止されるのか、気になるところですね。
さらにこの記事の関連情報を「Sirui Zマウントレンズ販売中止か 特許問題で互換レンズ販売不可能に!?」で詳しくお伝えします。
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