ニコン Z CINEMA専用のレンズシリーズを立ち上げる計画との新情報

当ページには広告が含まれています。
Z CINEMA
  • URLをコピーしました!

ニコンのシネマレンズの噂

要約

とても信頼できる情報筋からの情報によれば、ニコンはZシネマ専用のレンズシリーズを立ち上げる予定だということだ。もし今、動画撮影用に一流の機材を探しているのであれば、少し待ったほうがいいかもしれない。これらはキットレンズではなく、非常に優れたレンズになるはずだ。

ニコンの新しい一連のレンズは、Nikon Zをエントリークラスと位置づけている流れから、1万ドルや3万ドルといった価格にはならないと思う。おそらく1000ドルから1万ドルの範囲に収まるだろう。とはいっても、今の段階では憶測でしかない。

信頼できる情報筋からの情報では、具体的な仕様や焦点距離、単焦点かズームかといった詳細はまだ掴めていない。今後数日から数週間のうちにもっと詳しく情報を伝えることができると思う。すでに9月も終わりに近づき、10月に入ろうとしているが、10月には大きな発表が多い。

ニコンがシネマレンズを開発か

ニコンがシネマレンズを開発しているという噂を、Ordinary Filmmakerが伝えています。

信頼できる情報筋からの情報として、ニコンはZシネマレンズシリーズを立ち上げる予定だとしています。価格に関しては比較的廉価な価格になるだろうとしていますが、それでも最大で100万円以上のレンズになる可能性があるとしています。

なお、ニコンはすでにZ CINEMAのNIKKORレンズのティザーを公開しています。また、ニコンの幹部へのインタビュー記事でも、ニコンはすでに動画撮影用のカメラの開発に取り組んでいることを明言しています。以下が、ニコンが公開したティザー画像です。

画像タップで拡大します
画像タップで拡大します

そのため、この情報がより高価で動画専門のレンズのことを指しているのか、それともニコンが公開したティザーのものなのかは現在のところわかりません。もしニコンが公開したティザー画像のレンズが、この噂になっているレンズと異なるのであれば、ティザー画像のレンズはキヤノンの単焦点VCMレンズシリーズのような動画と静止画のハイブリッドレンズである可能性も出てくることになります。

この噂のレンズはどのようなシネマレンズのことを意味しているのでしょうか?

OrdinatyFilmmaker

現在噂されている製品のリスト

ニコン

カメラ
Nikon Z9II2026年~2027年
Nikon Z902026年~2027年
レンズ
Z 70-200mm f/2.8 VR S II間もなく(25年11月6日時点)
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.82026年末までに
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
EOS R7 Mark II2026年
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レトロデザインカメラ2026年
EOS R1、R5 Mark II 新ファーム2026年
レンズ
RF300-600mm
RF20-50mm F4 PZ2026年
RF70-200mm F2.8 STM2026年
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年
RF600mm F4 L IS USM後継2026年
RF150-600mm F5.6 L IS USM計画中?
フルサイズAFレンズをサードに解禁?2026年

ソニー

カメラ
α7R VI2026年5月~6月
レンズ
100-400mm GM後継
100-400mm G
16-28mm f/2.0 GM

富士フイルム

カメラ
X-T62026年後半
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年

パナソニック

カメラ
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II2026年3月中旬までに

シグマ

レンズ
15mm F1.4 DC DN | Contemporary2026年2月26日
35mm F1.4 DG II | ART
Z CINEMA

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする