キヤノンのコンデジの噂
PowerShot SX750 HSとPowerShot G7 X Mark IVが2026年発売の予想
最新の噂によれば、キヤノンは再びコンパクトカメラのシリーズを復活させるようだ。すでに展開中のVシリーズとは別に、特に人気の高いPowerShot SX740 HSとPowerShot G7 X Mark IIIに注力すると見られており、その後継機種が2026年3月から9月の間に登場すると予想されている。
PowerShot SX750 HS
PowerShot SX750 HSは来年、つまり2026年に登場する予定とされている。改良されたセンサー、主要な仕様の刷新、そして何より高性能なズームレンズが追加されることが期待されている。主要な仕様において大きなアップグレードが見込まれている。
PowerShot G7 X Mark IV
PowerShot G7 X Mark IIIは、キヤノンのコンパクトカメラの中でも間違いなく最も人気のあるモデルの一つだ。PowerShot V1の登場後もG7 Xシリーズの需要は衰えず、人々はG7 X Mark IIやMark IIIを高値で購入し続けている。世界的な需要の高さと在庫不足により、キヤノンはこのシリーズを再始動させることとなった。
仕様面ではPowerShot G7 X Mark IVに1インチセンサーが搭載されることは確実と見られている。ただし、今回はより高速なフォーカスのためのデュアルピクセルCMOS AFや、最大4K 60p録画が期待されている。
SX740とG7 X Mark IIIに後継機が登場か
PowerShot SX750 HSとPowerShot G7 X Mark IVの後継機が2026年に登場するかもしれないとTheNewCameraさんが伝えています。TheNewCameraさんの情報なので、確度が高くない可能性がありますので、このような噂が流れているんだな程度でご覧ください。
今回のこの噂ですが、中国のWeiboや、他のキヤノン系の噂のサイトでも流れている噂です。TheNewCameraさんから情報が広まったのか、すでにネット上で流れている情報をTheNewCameraさんがシェアしているかどうかは不明です。
キヤノンはPowerShot G7 X Mark IIIの受注を停止していましたが、ようやく各種の部品の在庫が安定してきたからなのか、PowerShot G7 X Mark IIIの受注を受け付けており、コンパクトカメラでシェア1位になるほどまでに復活しています。そのような状況で、わざわざPowerShot G7 X Mark IVを発表する可能性があるのか疑問です。
USB端子の観点からは、SX750 HSはmini USBであるためType-Cに置き換えるため新製品が登場する可能性はあるかもしれませんが、PowerShot G7 X Mark IVはUSB Type-Cそのままなので、生産が可能なうちは生産し続けたほうが良いように感じます。
ただ、それぞれもう発売から、そろそろ刷新感が欲しいとも言える状態なので、今のコンデジの流行を背景にキヤノンが後継機を発売する可能性もあるのかもしれませんね。
- キヤノン 光子をカウントするイメージセンサーの新特許
- Vistilen RFマウントAFレンズ販売停止を通知 その理由とは?
- キヤノン 20mm f/1.4、24mm f/1.4ほかの新特許を出願
- EOS R8 Mark II 画素数が判明か 9月中旬にも発表との噂
- キヤノン 手振れ補正機能で動画にブレ効果を与える特許
- 海外でEOS R8販売終了の情報 R8 II登場の伏線か?
- キヤノン IXY 650 m仕様変更 端子がUSB Type-Cに
- キヤノン 新製品の噂リスト カメラ4台 レンズ5本 新製品祭りか?
- キヤノン 300-600mm F5.6 L 9月発表か 最大3本登場の可能性
- キヤノン 12mm f/1.2、14mm f/1.8 の特許 フルサイズ用超広角レンズ
ニコン
| カメラ | |
| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
キヤノン
| カメラ | |
| PowerShot | 2026年9月 |
| EOS R8 Mark II | 8月25日 |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
| XF400mm f/4.5 R LM OIS WR | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ | すでに生産中? |
シグマ
| レンズ | |
| 85mm f/1.2レンズ | 2026年9月 |


コメント
コメント一覧 (3件)
G7XⅢはタイに生産移管して生産復活して間もない
それをすぐに後継機出すとは思いにくい
勿論まだG7XⅡも販売してる様な状況
それを考えるとG7XⅢの存在意義は仮にG7XⅡなくなって、G7XⅣ出たとしても生き残る可能性はある
ⅡとⅢはもう6年も共存してるんだから
必ずしもそんなに長期間ⅢとⅣが共存するとは限らないが、確かにⅡは2016年発売なので来年で10年
もうそろそろディスコンになると考えるのは自然
ただそれに合わせてすぐにⅣ出るとは限らない
その辺は微妙
仮に出るとしても2026年の後半以降だろうな
PowerShotGシリーズ出る話もあるし、V1が人気らしいから
もっともこの手のカメラは4年起きに更新必要
特に最近は被写体認識が発達してるから、それを投入すると格段にAF性能が上がるから
ただもう少し安くならないかなとは思う
17〜18万するから
それなら普通にR50買った方が良くなる話
コンパクトさ以外に売りがなくなる
元サイト見ると妄想を語っているだけで、噂ですらないような。
今、PowerShot SX740 HSとG7 X Mark III は直販やヨドバシ価格よりも
高いプレミアム価格になっていますね。
ちなみにヨドバシでは納期未定。
改良せずとも飛ぶように売れるので新型は望み薄かも知れません。
G7 X Mark II はG7 X Mark III よりも高価で売られてますね。
恐らく旧型になり日本各地に売れ残った製品をかき集めて通販で
売っているのかもしれません。
PowerShot SX740 HS、G7 X Mark IIIは発売時期が古く使用デバイスが
入手出来なくなっている頃なので回路基板の刷新で対応していると思われます。
但し手に負えなくなれば新型が発売されても不思議ではないかも。
もしもコンデジを海外で作るならキヤノン台湾工場ですね。
カメラ関係は台湾しか作ってないはず。