シグマ新製品の噂
シグマの次の新製品発表日と、発表される新製品の噂が伝えられています。どのような製品が登場する可能性があるのか、この記事で詳しくお伝えします。
信頼できる情報筋から、シグマが8月19日に新製品発表のイベントを開催するとの情報が入ってきた。そこで発表される可能性が高いのは以下の製品だ。
- 200mm f/2.0 フルサイズ対応 Sportsレンズ(Eマウント、Lマウント)
- 35mm f/1.2フルサイズ対応 Artレンズ(Eマウント、Lマウント)
- 12mm f/1.4 APS-C対応(E / L / Z / X / RFマウント)
このうち2本のレンズについては、すでに私が画像を流出したが、200mmレンズについても近日中に詳細情報と画像を入手できる予定だ。
さらにある。シグマはこの後、ユニークなフルサイズ用のトラベルズームレンズと、超大口径な単焦点レンズも発表する予定であるという情報もすでに入手している。
3本の新レンズが登場か
シグマがまもなく新製品を発表するとSonyAlphaRumorsが伝えています。
噂によれば、シグマは8月19日に新製品を発表する予定で、このときには3本のレンズを発表するようです。このレンズの中には、先日画像が流出した35mm F1.2 DG II、12mm f/1.4 APS-C用が含まれており、このレンズに加え200mm f/2.0レンズが登場するとしています。
特に気になるのは200mm f/2.0ではないでしょうか?最近はズームレンズに吸収されてしまった形になっている200mm f/2.0や300mm f/2.8のような仕様のレンズに期待していた人には朗報と言えるかもしれません。しかし、マウントはEマウントとLマウントのみの発売で、RFマウントはおそらく登場しないでしょうし、Zマウントについてはニコンとの交渉次第というところでしょうか?
そして8月19日というのはお盆明け早々の発表ということになるわけですが、18日が日曜日ですので製品発表の準備は大丈夫なのかちょっと気になりましたが、録画の可能性が残されていましたね。
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ニコン
| カメラ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R6 V | 2026年5月 |
| レトロデザインEOS R8 Mark II | 2026年夏までに |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
| α7R VI | 2026年5月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| f/1.2より明るい65mmレンズ | 2026年9月 |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


コメント
コメント一覧 (2件)
まとめてやるんだな、しかも単焦点レンズ3本も
今年は16-300mm300-600mm17-40mmって3本ズームレンズ続いたけど、単焦点レンズ多過ぎるわ
ズームレンズと単焦点は3:2位の比率がバランス良いんじゃない
いずれにしても、年内はコレで打ち止めだろうな
来年のCP+で1,2本出るかなぁ
どちらにしても、シグマはコレで今年6本リリース
来年RFマウントのフルサイズ用レンズ参入出来たら、新規レンズのリリースはどのくらい減るんだろうな
毎年新規レンズは4本はまだ期待したいけど
その内、APSC用は1本確保して
RFマウントは数が出るからどこまで対応し切れるかが課題になる
どちらにしても、シグマもE-マウントで既出のレンズをRFマウントに用意するのに2030年までは四苦八苦するんだろうな
2026年から毎年3本ずつ出しても15本
2028年には遅くともE-マウントとの同時発売には漕ぎ着けたいし
仮に2028年から同時発売するとして、2023年のレンズから追い掛けると2027年までの5年分だと20本超える
だから本当は年に4本ペースでRFマウント出さないと2030年迄には追い付かない
のべ本数にしたら、とんでもない種類になる
2030年までは少なくともずっとフル稼働は間違いなさそうだな
こういう時にタムロンみたいに工場が間に合ってない会社とは差が出そうだわ
12/1.4はZマウント用も出るんですかね? 初期の3本以降は単焦点すら出ていませんでしたが……交渉がまとまったとか?(待ち望まれてるのはズームの方な気がしますが……)
フルサイズトラベルズームは面白いですね。28-400のような超高倍率なのか、24-300や20-200など広角側に振った便利ズームなのか。フルサイズにも流用できる16-300とどう差別化してくるのか……?