ニコン 限定のD5600販売キャンペーン 最後の低価格一眼レフになるかも

ニコンダイレクトが20周年記念キャンペーン第2弾を開催

・Nikon D5600ボディー 5万2800円
・Nikon D5600 18-55 VRレンズキット 7万9800円
・Nikon D5600 18-140 VRレンズキット 8万5800円
・Nikon D5600 ダブルズームキット 8万9800円

ニコンダイレクト

ニコンダイレクトが、ニコンダイレクト20周年記念として、D5600のアウトレットキャンペーンを実施しています。価格は上記のようになっていて、さらに3年安心サポート<スペシャル>、SDメモリカード、クリーニングクロス、10%割引クーポンがプレゼントされるそうです。表示価格から実質10%割引ということで、かなりお得な金額に見えます。

ニコンの最後の廉価一眼レフかもしれない

海外では未だに販売されているようですが、国内ではNikon D5600は旧製品入りしており、製品の販売ページからも削除されています。後継機種の発表もなく、ネット界隈では、ニコンはもう廉価な一眼レフから撤退するのではないか?と言われています。

さらに、ニコンではAPS-C一眼レフ用のキットレンズとなる標準レンズも旧製品入りしてディスコンになっており、APS-C一眼レフ用のキットレンズがないという状況になっています。このままだとD7500などは18-140mmズームなどをキットレンズにして賄うとしても、廉価な一眼レフには廉価なレンズが必要なのに、該当するレンズがないという状況になってしまいます。

これらのことから、ニコンは、もう廉価なAPS-C一眼レフから撤退するのではないか?と考えている人がかなり多いです。

そのため、今回のキャンペーンが、国内で入手できるニコンの最後の廉価APS-C一眼レフになる可能性は否定できません。これが最後に入手できる機会になる可能性があるので、製品が欲しいという人は検討してみてもいいと思いますね。

可能性としては、仮にニコンが廉価なAPS-CミラーレスとしてNikon Z 30を発売し、その中身をそっくりそのまま移植した一眼レフを発売する可能性はあると思います。しかし、その場合でも新しい標準キットズームも用意しなければならず、APS-C一眼レフのエントリーモデルを発売するのは、それらのハードルを越えないといけないので、かなり厳しい状況と言えそうです。

ニコンは廉価な一眼レフをどうするつもりなのでしょうか?

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