ソニーの新レンズの噂
ソニーの新レンズと新カメラに関する噂が流れています。この記事ではどのような新製品が登場する可能性があるのか詳しくお伝えします。
・要約
ついに100%の確信を持ってソニーが2月27日に横浜で開催されるCP+で何を発表するかを知ることができた。ソニーは2月に発表を行い、2本の新しいレンズを発表する予定だ。
まず、私が以前に投稿した未確認の噂を否定しなければならない。信頼できる情報筋によれば、CP+では50-150mm f/2.8 Gレンズの発表はないということだ。この情報は別の情報筋から入手したもので、新しい情報筋はまだ信頼されていないため、このレンズは登場しない。今後、登場するかどうかはわからないが、ソニーが発表する2本のレンズのうちの1本ではないようだ。
興味深いことに私が12月27日に投稿した未確認の噂の一つは正しかったようだ。そのレンズの1本は400-800mm f/6.3-8.0 Gだ。1ヶ月前にこの噂を投稿したときに新しい情報筋からの情報だったので冗談だと思っていたが、情報筋は正しいと言っている。私たちは本当に400-800mm f/6.3-8.0 Gレンズを手に入れることになる。これはGMレンズではなく200-600mm Gのようなレンズで、価格はおそらく2000から2500ドル程度になるだろう。
2本目のレンズは16mm f/1.8 Gレンズだ。すでにViltroxがEマウント向けに同様のレンズを出しているが、ソニー版はより高価で品質やオートフォーカス性能が向上し、さらに小型化されるかもしれない。これは私の推測だが、ソニーがこのようなレンズを登場させる理由は理解できる。この焦点距離と仕様に市場があるのだろう。
次にカメラに関する大きな噂を追っている。アジアで2台のカメラが正式に登録されており、3月から5月、遅くとも6月までに2台のカメラが登場する予定だ。そのうちの1台は間違いなくα7 Vだろう。このカメラについては別の動画で詳しく話す予定だが、CP+の直後、おそらく3月下旬か4月上旬に登場する可能性が高い。
ソニーから2本の新レンズが登場
ソニーの新製品に関する噂が流れています。噂によれば、レンズ2本が2月末までに発表され、そのレンズは400-800mm f/6.3-8.0 Gと、16mm f/1.8 Gになるということです。前者は超望遠ズームで、後者は超広角レンズということになりますね。
超望遠ズームに関しては非常に軽量で小型なレンズになると考えられているようで、野生動物の撮影などで便利に利用できるのではないかとしています。また16mm f/1.8 Gレンズについても小型なレンズになるようですが、さすがに超広角でf/1.8という明るさなので、大きさはそれなりの大きさになるのではないかと思いますね。価格は1000ドル程度を予想しているようです。
この他、ソニーからは2台のカメラが登場する可能性があるようで、そのうちの1台はα7 Vが確実視されています。
ということなのですが、CP+が近づいてきたこともあり、いろいろと噂界隈が騒がしくなってきましたね。当サイトにとっても最も忙しい時期の一つがやってきました。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
キヤノン
| カメラ | |
| PowerShot | 2026年9月 |
| EOS R8 Mark II | 8月25日 |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| 望遠ズーム | 間もなく? |
| 500mm単焦点 | |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| グローバルシャッターのFXカメラ | 2026年夏の終わりまでに |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| 85mm f/1.2レンズ | 2026年9月 |
(source)SonyAlphaRumors
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コメント
コメント一覧 (3件)
400-800mmは楽しみですね。F8はしょうがないですが、400mm始まりは少し残念な感じがありますが、それでも大きさ重さがどのようになるかでしょうか。
400-800mm f/6.3-8.0 Gですか
倍率が低めでf値もキヤノンのRF200-800mm F6.3-9より明るいので、200-600mm F5.6-6.3 Gと同等か全長がやや短めのレンズになりそうですね。描写にも期待できそう。インナーズームだと大変嬉しいんですが…
400mm始まりということなので完全に飛行機や野生動物にターゲットを絞った感じですね。200-600mm使っていた時も600mmから引くことないしテレコンと併用していたので個人的には嬉しい焦点距離です。
それよりワイド側は100-400mm F4.5-5.6 GMに任せるのか、はたまた200-600mmは別系統で計画中なのかこれも楽しみです。
ソニーも野心的なレンズ出すよな
毎年今後も4本はレンズ出していく様に見える
まだ新規スペックのレンズも含めて