Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG Contemporary製品画像
Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG Contemporaryの製品画像がさらに流出したとして話題になっています。この記事では、その流出した画像について詳しくお伝えします。
新たな製品画像が流出
シグマのSigma 20-200mm F3.5-6.3 DG Contemporaryが流出したとhow2flyが伝えています。
投稿ではSigma 20-200mm F3.5-6.3 DG Contemporaryの新たな製品画像が公開されており、レンズの全体の姿が判明しています。
画像は4枚あり、そのうち1枚は繰り出しズームを伸長したときの画像です。また、フードを装着したときの画像も流出しており、全体のサイズ感がよくわかる画像となっていますね。噂ではフィルター径が72mmとされています。画像を見ると、思ったよりもかなり小さいレンズだという印象です。質量も600g未満とされていることから、かなり小型化されているのかもしれません。
ただし、繰り出しズームを伸長した場合にはレンズの全長は約2倍程度にまで伸びるため、取り扱いは丁寧に行う必要があるかもしれません。
- フルサイズ対応AFレンズ
- フィルター径:72mm
- 質量:600g未満
- サイズはキヤノンのRF24-240mm F4-6.3 IS USMに近い
- 対応マウント:Sony E、Leica L
- 発表日:9月9日
また、焦点距離の広角端が20mmから始まる高倍率ズームなので、広い建物や室内、広大な景色を撮影するといった超広角が必要な撮影以外では、様々なシーンに対応できます。何を撮影するか決まっていないときに1本だけ持ち出すズームレンズとしては最適だと言えそうです。重いレンズを何本も持ちたくない旅行などにも適したレンズになりそうですね。
それにしても、想像より小さそうなので少し驚きましたね。かなり売れるのではないでしょうか?
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コメント
コメント一覧 (1件)
ズーム前は10cm、ズームすると15〜16cm位になる様に見える
後はF6.3が何mmスタートなのか注目
この感じだと100mmでは既にF6.3かな?
120mmからF6.3なのは仕方ないけど、100mmだと早い気がする