Z 120-300mm f/2.8 約2500g、約250万円 Zレンズ最高価格の新情報

当ページには広告が含まれています。
NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S

NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S 新情報

NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sは10月末に発表される予定だ。

120-300mmに続く次の発表は、11月、または年末までに行われると予想されており、Nikon Z70が登場する見込みだ。

近日登場するNIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sについての追加情報がある。

  • 新しいレンズの重量は、キヤノンのRF 100-300mm F2.8 L IS USMとほぼ同じになる見込みだ(約2590g)。これは、NIKKOR AF-S 120-300mm F2.8E FL ED SR VRの3250gと比べて大幅な軽量化となる。
  • 120-300mm Zレンズは、ニコンのレンズラインアップで最も高価なレンズになる見込みだ。噂されている価格は、NIKKOR Z 400mm F2.8 TC VR Sを上回る。この400mmレンズは、現在2000ドルの値引き適用後で12,696.95ドルで販売されている。

追記: 価格は1万6000ドル/ユーロを超える可能性がある。

  • 生産数は非常に限られる見込みで、入手まで長期間待つことになると予想される。
  • 正式な発売日は10月28日または29日。

価格は約250万か

ニコンのデジタルカメラ用の望遠ズームNIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sに関する噂をNikonRumorsが伝えています。

噂によればNIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sは10月末にも正式発表されるようです。このレンズはすでに開発が発表されていました。そして、新しい情報としては、質量が約2500gほどになると見られ、一眼レフ時代の前モデルよりも約1000gも軽量化されるそうです。

そして、NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR SはニコンのZマウントレンズラインナップの中で最も高価なレンズになるという噂もあるようです。価格は1万6000ドルで、これは記事執筆時点の為替レートで換算すると約250万円になる可能性があるようです。かなり高額なレンズになるかもしれないようですね。

またその価格や仕様から生産量が非常に限られたレンズになるようで、おそらく予約開始直後には供給不足のお知らせが告知され、予約しても実際に入手するまでかなり時間がかかるかもしれないようです。このあたりはニッチなレンズなので仕方が無いかもしれません。

別の噂として、11月末か年末までにさらなる発表があり、そこでNikon Z70が正式発表されるということです。こちらも、どのようなデジカメになるのか非常に楽しみな製品です。

ニコンはここのところ動きが特にありませんでしたが、年末にかけて様々な製品が登場する可能性があるのかもしれませんね。

さらにニコン製品が海外で大幅割引されていることについて「Nikon Z9 海外で約17万の大幅値引き Z9II登場の伏線か!?」で詳しくお伝えします。

記事元

ミラーレスカメラ情報Xで最新デジカメ情報を入手できるよ!
フォローしてね!

ニコン 関連情報アーカイブ !

NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S 最新情報

ニコン 最新情報

現在噂されている新製品情報

現在噂されている製品のリスト

ニコン

カメラ
認証を受けた2台のカメラ
Nikon DL復活?時期不明
Nikon Z9II発売延期?2027年はじめ
フルサイズコンデジ
Nikon Z8II2026年末までに
Nikon Z902026年~2027年
レンズ
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.8開発発表済み
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
エントリーPowerShot2027年1月まで
EOS R7 V2027年後半
認証を受けた4台のカメラ2026年10月から2027年初旬にかけて
EOS R7 Mark II2026年内の発売はない
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レンズ
90mm F2.8マクロ
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年発表 2027年初め登場
RF600mm F4 L IS USM後継2026年発表 2027年初め登場
RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM)2026年9月
RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS)
RF105mm F1.4 L VCM

ソニー

カメラ
認証を受けたカメラ(R1 III、R7S IV)2026年末から2027年初旬
現在テスト中の5本のレンズ
α69002026年内

富士フイルム

カメラ
X-H32027年
X-T62026年9月第1週
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年
レンズ
XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II2026年9月第1週

OM SYSTEM

カメラ

パナソニック

カメラ
新レンズロードマップ公開
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II
LUMIX GX9後継

リコー・ペンタックス

カメラ
一眼レフすでに生産中?

シグマ

レンズ
65mm f/1.12026年内

-20260930-

コメント

コメント一覧 (1件)

  • プレス向けの商品ですから…
    このクラスを買う人?企業?にとっては250万でも300万でも関係無いのでは?
    ニコンやキヤノンは300mmF2.8を使うのに150万以上必要。ソニーは80万出せばプロ使っているのと同じものが買える。とてもシンプルな話。
    あとやっぱり重いよねぇ〜 後発なら2kgは切らないと。キヤノンは100mm始まりだけどニコンは120mm始まりなのも気になる。Fマウント版を踏襲したのだろうか。

コメントする