Sigma 50mm F1.4 CL DG | Contemporary 正式発表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Sigma 50mm F1.4 CL DG | Contemporary |
| 焦点距離 | 50mm |
| 対応フォーマット | フルサイズ[DG] |
| 最大絞り | F1.4 |
| 最小絞り | F16 |
| 画角 | Lマウント:46.8° / ソニー Eマウント:46.8° |
| レンズ構成 | 6群9枚(FLDガラス1枚、非球面レンズ3枚)、全群繰り出し式 |
| 絞り羽根 | 14枚(円形絞り) |
| 最短撮影距離 | 45cm |
| 最大撮影倍率 | 1:6.8 |
| フォーカス(AF/MF) | AF対応。AF動作中にフォーカスリングを回すと自動でMFに切り替え可能(AF/MFの瞬時切替) |
| 手振れ補正(有無、効果) | 不明 |
| モーター種類 | RDD(Rotary Direct Drive)AFアクチュエータ |
| フィルター径 | φ52mm |
| サイズ(最大径×長さ) | Lマウント:φ64.7mm × 54.0mm / ソニー Eマウント:φ64.7mm × 56.0mm |
| 重量 | Lマウント:375g / ソニー Eマウント:375g |
| 対応マウント | Lマウント(ブラック/シルバー)、ソニー Eマウント(ブラック) |
| マウント別発売日 | Lマウント:2027年 早春 / ソニー Eマウント:2027年 早春 |
| マウント別発売価格 | Lマウント:不明 / ソニー Eマウント:不明(正式な価格は決まり次第案内とのこと) |
レンズ構成図
波動光学的MTF/幾何光学的MTF
大口径ながら小型軽量
シグマから、新しいデジタルカメラ用の交換レンズIシリーズ「CL」のレンズとして『Sigma 50mm F1.4 CL DG | Contemporary』が発表されました。発売は2027年の春を予定しており、Lマウント用とソニー Eマウント用が用意されるとのことです。正式な発売日と価格は、決まり次第案内されるということです。
このレンズは、F1.4の明るさと豊かな質感描写を、小型軽量で高品位な金属ボディに収めたプライムレンズとされています。最新のシミュレーション技術で収差を意図的にコントロールし、ピント面の柔らかさや、なめらかに変化する背景のボケを実現したということです。特にポートレートやスナップで高いパフォーマンスを発揮するそうです。
レンズ構成は全群繰り出し式の6群9枚で、FLDガラス1枚と非球面レンズ3枚が使われており、非球面レンズの適切な配置によって、小型軽量なレンズでは避けにくいゴーストの抑制にも成功しているとされています。
また、新開発のAFアクチュエータ「RDD」を搭載し、大口径F1.4の単焦点としては圧倒的な小型化を実現したということです。AF動作中にフォーカスリングを回すだけで自動的にMFへ切り替えられる点も、特長のひとつとされています。
ボディは総金属製で、距離目盛に加えて被写界深度目盛も備えています。防塵防滴構造と、最前面の撥水防汚コートも採用されているとのことです。
超大口径レンズながら、非常に小型化されているのが、このレンズの特徴のようですね。小型なデジタルカメラに合うレンズとして、同時発表されたSIGMA FP2にも合うデザインです。またシルバーのカラバリはSIGMA BFにも似合いそうですね。
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