ニコンの新レンズの噂
ニコンが新たなレンズをまもなく発表するのではないかと伝えられています。どのようなレンズが登場する可能性があるのでしょうか?
私はこの情報を何ヶ月も抱えていた。なぜなら、ニコンが大三元となるレンズの1本をわずか6年で置き換えるとは信じられなかったからだ(オリジナルは2019年2月に発表された)。
現在の24-70mm f/2.8レンズは、今後値上げされる製品のリストに含まれておらず、現在300ドルの値引きがある。Mark IIレンズの公式発表はごく近いうちに行われるはずだ-おそらく8月26日前後かもしれない。はっきりさせておくと、正式な発表日を持っているわけではない。
どうやら70-200mm f/2.8 S(現在400ドル引き)も近いうちに置き換えられる可能性があるが、正確な時期についてはわからない。
Z 14-24mm f/2.8 S(現在450ドル引き)についても不明だ。すでに新しい/近日登場予定の/噂されている広角レンズについて報告をしている(単焦点レンズか、開放f値の暗い広角ズームかもしれないが、はっきりしない)。
Z 70-200mmと14-24mm f/2.8 Sの両方のレンズは今後の値上げリストに含まれている。おそらく、これらは24-70mmと一緒に新製品に置き換えられることはないことを示唆しているのかもしれない。
Z 24-70mm f/2.8 S Mark IIが登場か?
ニコンがZ 24-70mm f/2.8 S IIをまもなく発表するのではないかとNikonRumorsが伝えています。
記事によれば、ニコンがZ 24-70mm f/2.8 S IIを検討しており、これは驚くべきことだとしています。その理由は発売からわずか6年で後継レンズが登場するとは思っていなかったからだとしています。
しかしアメリカではZ 24-70mm f/2.8 Sのレンズが値引き販売されており、関税による製品の値上げリストにも含まれていないことから、Z 24-70mm f/2.8 S IIが登場するのは間違いないだろうと結論付けています。しかも、その時期はかなり近くて、早ければ8月26日前後の発表を示唆しているということです。
確かに6年で後継レンズを発表するのかという驚きはあるわけですが、定番レンズですし、最近のレンズの技術の進化はかなり速いので、競争力を維持するためにZ 24-70mm f/2.8 Sを刷新して新しくしようという動きがあってもおかしくないとも思えます。
ひょっとしたらS-LineではないほうのNIKKOR Z 28-75mm f/2.8の後継機種になるという情報を勘違いしているのではないかとも思いましたが、しっかりとS-Lineとの記述がありますし、やはりZ 24-70mm f/2.8 S IIが登場するのでしょうか?
おそらく光学性能を向上させるとともに、さらに動画撮影にも配慮した設計になって登場するのではないかと思いますね。
- Sirui Zマウントレンズ販売中止か 特許問題で互換レンズ販売不可能に!?
- Flickrの写真家がニコンの製品を信頼する理由 最も使用されている機材は何か
- CP+で展示・発表されている新レンズの一覧まとめ
- なぜニコンは中国のみでViltrox相手に特許訴訟を起こしたのか
- Z 70-200mm f/2.8 VR S II AF速度を改善し小型軽量化と高光学性能を実現
- Nikon Z9II 究極のハイブリッドカメラになり特に動画性能が向上
- Z 70-200mm f/2.8 VR S II 正式発表 AF速度約3.5倍 インナーズーム採用
- Z 70-200mm f/2.8 VR S Mark II 本日にも発表との噂が急浮上
- Z 28-75mm f/2.8に“新発売”表記 後継モデルが登場する!?
- Z DX 16-50mm f/2.8 VR 解放からシャープ 高価だが見合う価値がある
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


コメント
コメント一覧 (5件)
ちょっと早い気もしますね。
キヤノンの24-70mm f2.8みたいに手振れ補正VRを入れるのか、タムロンの28-75mm f2.8みたいにリニアモーター駆動でスピードアップするのか、逆光耐性がそれほどでもないようなので向上させるのか。それとも軽量化か。
この程度しか思いつかないですが、ニコン標準レンズの場合VRの必要性は低いので、リニアモーターと逆光耐性向上かなと思っています。
タムロンやシグマも当たり前になってきてるし、ニコンもそろそろ小型のレンズに載せられるリニアモーター開発して欲しい。野鳥ユーザーからすると現行のステッピングモーターはワンテンポ遅れるので私含めて不満の声がチラホラ… せっかく良いレンズ群なんでねぇ
実はAPS-Cズーム(もしくはAPS-C対応)で16-70mm f2.8というオチは無いですかね…?
まだ一巡もしてないのに、こんな中途半端なタイミングでマークⅡ出すとかおかしいだろ
これがまかり通るなら、他にも10本は最低STMからリニアモーター化する為にマークⅡにしなければならなくなる
そんな事するならニコンユーザーから非難轟々だろうな
動画向けにインナーズーム、あるいはFマウント時代のように擬似的なインナーズ-ム仕様にするのではないでしょうか。これからZrとZ9IIなど、より動画機能を強化したカメラが出てくるのだとするならば大三元もそれに向けた改修を行う可能性は高いと思われます。また現在の24-70/2.8はお世辞にもAFが爆速とはいえないレンズでもあります。光学性能はそのままだとしても動画撮影を意識しつつ各種ブラッシュアップして出してくるのかもしれません。あとソニーと同じく鏡筒の造りを変えて軽量化を図るかもしれません。レンズ構成はおいそれと変更できないでしょうし。みなさまの仰るリニアモーターを今後徐々に載せていくという意味でも、まず大三元から移行していくのは理にかなっています。他にあるとすれば新コーティングでしょうか。
そして本当にそうならば動体ではない静止画メインや今のレンズでも動画撮影に困ってない方は特に取り替える必要は無さそうですね。