ソニー 新製品の突拍子もない噂
自分は、ソニーが5月に新しいα7R VIを発表することについて100%確信している。また、α7R VIの後にソニーが発表すると噂されているカメラにも注目している。しかし、今回共有したいのは、匿名の情報筋から寄せられた“極めて突拍子もない噂”である。もちろんフェイクニュースである可能性は非常に高い。それでも、このようなモデルが製品ラインアップとして成立するのかどうか、皆さんの意見を聞きたいと思い、あえて紹介することにした。
この情報源によれば、ソニーは超薄型のAPS-Cカメラ(Eマウント)を発売するという。価格帯はα6100と同程度の非常に手頃なモデルになる。性能よりもユーザー体験を重視したカメラであり、若い世代に向けて、リコーのGR VIのような高価な固定レンズカメラよりも安価でコンパクトな選択肢を提供することが目的だという。ただし、Eマウントの約600本のレンズを自由に選べる柔軟性を備えている。
このカメラの基本仕様は以下のとおりとされている:
- 2420万画素 Exmor CMOS(表面照射)、14ストップのダイナミックレンジ
- BIONZ XR2プロセッサー(小型基板・低消費電力化)
- サイレント電子先幕メカニカルシャッター
- ボディ内手振れ補正なし、Dynamic Active Stabilisationのみ
- 4K 30p(ノンクロップ)、4K 60p(1.56倍クロップ、ピクセル等倍、ノイズ多め)
- 10bit 4:2:2 XAVC HS/S/S Intra対応
- 3.0型104万ドットタッチスクリーン(応答性向上)
- NP-FW50バッテリー
すでに述べたように、この噂の信憑性は低い。しかし、超小型・薄型・低価格のAPS-C Eマウント機が市場で受け入れられるのかどうかは興味深い。ポケットに常に入れておけるカメラ──そんな存在が求められているのかもしれない。
低価格でコンパクトなAPS-Cカメラか
ソニーがAPS-Cの超小型なデジタルカメラを計画しているとの噂をSonyAlphaRumorsが伝えています。まずは、この噂の信頼度についてみていきます。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
内容はやや具体的ですが、突拍子もない噂で、未確認の情報筋ということなので信頼性はかなり低いと考えられそうです。
ソニーが低価格帯に向けた超薄型APS-Cミラーレスを準備しているという噂が一部で語られています。とはいえ、今回の情報は匿名の情報源から寄せられたもので、どう考えても信頼性は高くありません。いわゆる“突拍子もない噂”の類であり、フェイクニュースである可能性も十分にあります。それでも、こうしたモデルがラインアップとして成立し得るのかという点は興味深く、話題として紹介する価値はあるように思いますね。
噂によれば、このカメラはα6100と同程度の価格帯に位置づけられ、性能よりもユーザー体験を重視したモデルになるとされています。若い世代に向けて、リコーGR VIのような高価な固定レンズ機よりも、より安価でコンパクトな選択肢を提供することが狙いだという話です。Eマウントの豊富なレンズ資産を活かせる点は確かに魅力ですね。
こうして並べてみると、小型軽量化のために性能をやや抑えた廉価モデルという印象が強く、電子線幕のみの構造はNikon Z30のような方向性を連想させます。動画を中心にしつつ、写真は最低限こなせる“エントリー向けVlogカメラ”という位置づけであれば、確かに成立しない話ではありません。
しかし超薄型に特化するのならミラーレスではなくコンパクトデジタルカメラとして発売したほうがいいようにも思えます。また、すでにZV-E10というカメラがありますし、どんなに頑張っても小型化には限界がありますし、レンズの出っ張りはどうにもなりません。
そう考えると、今回の情報は信頼できる情報筋からのものではなく、現時点では実現性はかなり低いと見られます。ソニーがここまで割り切った超薄型APS-C機を本当に投入するのかは疑問が残りますが、もし実現すれば“ポケットに入るEマウント”という新しいジャンルを切り開く可能性もありそうですね。
さらにソニーの新製品の噂を「ソニー 200mm f/2.0レンズを計画中!? 5月中にα7R VI発表の噂」で詳しくお伝えします。
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