Viltrox ズームレンズを開発中と公式に認める 噂の35-50mm f/1.4か!?

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Viltrox
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Viltroxの次の新製品の噂

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ViltroxはRedditで「何でも聞いて」という企画を行った。ズームレンズの開発について質問されたとき、次のように答えている。

ズームレンズについては現在、積極的に開発中だ。マクロレンズについては近い将来の発売予定はない

8月には、複数の中国のレンズブランドがEマウント向けのAFズームレンズを開発中で、少なくとも5社が取り組んでいると述べた。そのうちの1社は、世界初のフルサイズ対応f/1.4ズームレンズになるという噂もある。

噂されている仕様:35-50mm f/1.4 FE

もし誰かがこれを実現できるとしたら、Viltroxだと思う。

中国レンズメーカーが続々とズームレンズを発売か

Viltroxが現在、ズームレンズを開発していることを公式に認めたとSonyAlphaRumorsが伝えています。

アメリカの掲示板型SNSのRedditで、Viltroxがどんな質問にも答えるイベントを開催し、そこでズームレンズについて質問したところ、ズームレンズを積極的に開発しているとの返答があったそうです。このことから、Viltroxが公式にズームレンズを開発していることを認めたとして話題になっています。

以前の噂で、中国のレンズメーカーが世界初のf/1.4通しのズームレンズを発表するという噂が流れていたようですが、これがViltroxになるのではないかと考えている人も多いようですね。その噂されているレンズの仕様は、35-50mm f/1.4 FEになるとしています。

これまで、中国のレンズメーカーは「安かろう悪かろう」のイメージがあり、レンズもマニュアルフォーカスレンズが主流でした。しかし最近は、電子接点があるオートフォーカスレンズが一般的になりつつあり、単焦点レンズで存在感を高めています。

もし光学手ぶれ補正、AFモーター内蔵、大口径のズームレンズを純正レンズの3分の1程度の価格で販売されると、日本のカメラメーカーや国内のレンズメーカーの大きな脅威になることは間違いないと思いますね。今後、最初はズーム化からはじまり、そして光学手ぶれ補正機能を搭載するなど、少しずつ進化していくものと思われます。

そのように考えると、フルサイズのAFレンズの参入をほとんど認めていないキヤノンの戦略は正しかったということになるのでしょうか?ソニーも連写制限をかけているように、将来的にニコンもマウントに何らかの制限をかける必要があるのかもしれません。

SonyAlphaRumors

レンズ 最新情報!

現在噂されている新製品情報

現在噂されている製品のリスト

ニコン

カメラ
Nikon Z9II2026年~2027年
Nikon Z902026年~2027年
レンズ
Z 70-200mm f/2.8 VR S II間もなく(25年11月6日時点)
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.82026年末までに
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
EOS R7 Mark II2026年
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レトロデザインカメラ2026年
EOS R1、R5 Mark II 新ファーム2026年
レンズ
RF300-600mm
RF20-50mm F4 PZ2026年
RF70-200mm F2.8 STM2026年
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年
RF600mm F4 L IS USM後継2026年
RF150-600mm F5.6 L IS USM計画中?
フルサイズAFレンズをサードに解禁?2026年

ソニー

カメラ
α7R VI2026年5月~6月
レンズ
100-400mm GM後継
100-400mm G
16-28mm f/2.0 GM

富士フイルム

カメラ
X-T62026年後半
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年

パナソニック

カメラ
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II2026年3月中旬までに

シグマ

レンズ
15mm F1.4 DC DN | Contemporary2026年2月26日
35mm F1.4 DG II | ART
Viltrox

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • シグマとタムロンは便利ズームで10万超えの設定だと足元すくわれるな

  • レンズは特許で押さえていても出願後20年で消滅する。
    今まであらゆる種類のレンズが公開されているが
    特許が既に切れている物が大半。
    要はかっての銘レンズを研究しながら作れば良いレンズを
    作れるでしょう。
    日本もそうだった、ツアイスが先生、ニコンが生徒。
    キヤノンはニコンからの派生。
    中華製レンズは一本持っているがAFを除けば良く写る。

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