ニコンから次に期待できる新製品の噂
ニコンが次に発表する可能性がある新製品のリストが公開され話題になっています。この記事では、次のニコンの新製品について詳しくお伝えします。
確認された今後に登場するカメラ
- Nikon Z9II おそらく2026年に登場し、2025年後半に開発発表があるかもしれない
- Nikon Z5II 2025年5月頃を予定
- Nikon Z動画向けカメラ 2025年後半に予定
未確認のカメラ
- Nikon Z8II 数年先
- Nikon Z7III まだ可能性はあるが、すぐには登場しないだろう
- Nikon Z30II、Nikon Zfcの後継 2026年に登場するかもしれない
未確認のレンズ
- NIKKOR Zシネマレンズ
- 1本の新しいAPS-Cレンズが今年発表される可能性がある
- NIKKOR Z 500mm f/2.8 S VR もしかしたら
- NIKKOR Z 85mm f/1.4 もしかしたら(35mm f/1.4、50mm f/1.4と一緒に)
作り話
- Nikon Z1
- Nikon Z4
- Nikon Z80
- Nikon Z90
- Nikon ZfR
- Nikon Zx
- Nikon Zxx
Z9II、Z5IIはほぼ確定か?
ニコンからの次の新製品という噂が流れています。
上記がその製品のリストで、確度の高い情報、確認できていない情報、まったくのデマといった情報がリスト化されています。
可能性が高い、または確認がとれている噂としては、Nikon Z9II、Nikon Z5II、Nikon Z30のような形状をした箱型の動画撮影向けのカメラの噂がありますが、それ以外の噂については、すべて確認が取れていないと指摘しています。
これまでの噂ではNikon Z9のグローバルシャッター搭載の低解像度バージョンであるNikon Zxや、Nikon Zfの高解像度バージョンのNikon ZfRなどという噂が流れていましたが、これらはすべて未確認の情報、またはデマのリストに入っており、可能性は非常に低いらしいことがわかりますね。
また、Nikon Z8II、Nikon Z7III、Nikon Z30II、Nikon ZfcIIに関しても可能性はあるかもしれないが、未確認情報のリストに含まれています。その中でも、Z8II、Z30IIは常識的に考えれば後継機種の可能性が高い製品で、Z7IIIとZfcIIについては可能性が低いほうの製品ということになるのかもしれません。
ニコン製品への期待が高いためか、既存の製品の様々なバージョンが発売される可能性があるのではないかという憶測が多く流れていますが、現実的には様々な新センサーや新しい部品を採用するのは難しく、基本的には既存製品で利用されている部品の使い回しで新製品を設計してくるのではないかと思います。
もし6000万画素ほどの高解像度センサーを搭載したカメラを発売した場合、逆にいうとそのカメラだけで使うのは仕入れ価格の観点ではもったいないので、Nikon Z7IIIやNikon ZfRといった高解像度の静止画向けのカメラが登場する可能性はより高くなりそうです。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |
(source)NikonRumors
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コメント
コメント一覧 (5件)
カメラがもしかしたら3機種ということで今までのニコンのペースで考えると攻めた展開になりそうですね。
レンズは控えめな気がしますがシネマレンズに開発リソースを割いているのでしょうか?
DX は Z50II の好調を考えると例えば NIKKOR Z MC DX 30mm f/2.8 VR と NIKKOR Z DX 16-80mm f/2.8-4.0 VR S の二本ぐらいは欲しいところ。
熱停止の心配なく長回しできる8KカメラはZ9が既にありますから、長回しができる6Kカメラを新たに登場させるのは理に適っていると思います。
個人的にはビデオ向けカメラを出すならR5CよりもFX 3のようなデザインの方が良いと思っていたので今回の噂内容は朗報です。
あとはシステム拡張性もFX3バリになっていてくれると良いのですが…。
DXレンズも出し惜しみせずドンドン出して欲しいものです。
> NIKKOR Z 500mm f/2.8 S VR
誤記じゃなかったんですねぇ。
Zfの高画素モデルやハイエンドのAPS-C機、Zx(恐らく最近話題に上がったグローバルシャッターカメラのこと)については作り話と断定しているところも興味深いです。
Z5Ⅱに関してはhow2fly氏が4月中の登場を示唆したので近々の登場は確実でしょう。
NIKKOR Z 500mm f/2.8 S VR
は口径177mmを超えますしさすがに実用的なサイズに収まるとは思えません。おそらく500mmF4かF5.6の表記ミスだと思います。
NIKKOR Z 500mm f/2.8 S VRはおそらく誤記でしょう。シグマの200−500mm f2.8は15kgありました。巨大すぎます。
ニコンには400mm f2.8/f4.5、600mm f4/f6.3があり、400mm f2.8は560mm f4にもなりますが、ちょうどよいサイズの500mmがありません。
NIKKOR Z 500mm f/2.8の情報は、おそらく軽量化した500mm f4かf5.6、あるいは300mm f2.8の間違いと思っています。