ZV-E10 IIの噂
いよいよZV-E10 IIの噂がでてきたようですね。いつ頃発表される可能性があるのでしょうか?
- 信頼する情報筋が、ZV-E10 IIが登場し、初夏には在庫があり市場に出回ると聞いた
- 発表は今年の前半、恐らく2月、3月、4月頃だろう
- 発表は早めに行われるが、まだ仕様に関してはわからない
- しかし、α6700と同じセンサーで2600万画素で、何らかのAI機能があると予想される
- Vlog市場は急成長しており、ソニーにとってZV-E10 IIは非常に重要だ
- 私の予想では900ドル、850ドルぐらいになるだろう
ZV-E10 IIの噂についてSonyAlphaRumorsが伝えています。
記事ではソニーのZV-E10 IIが今年の春にも登場するとしています。ZV-E10は2021年の9月に発表されたばかりで、まだ2年ほどしか経過していません。ただし、かつてのニコンやキヤノンの一眼レフのエントリークラス機が2年間隔ぐらいで更新されていたことを考えると、価格が安くソニーにとってはエントリークラスとも言えるZV-E10 IIが2年間隔ぐらいで発売されても不思議ではありません。実際には初夏ぐらいの発売ということですから、実質的に3年後の新機種投入ということになり違和感もありません。
ソニーは基本的に新ファームで機能を向上させるということはしておらず、これまでは新機能追加は新機種でというやり方をしていました。今後、α1、α7S IIIなどでは新ファームで機能向上があるようですが、それがエントリークラスのカメラでも行われるかは不明です。たぶん、新機能を新機種で追加したほうが買い換え需要を喚起するため、そちらのほうが都合が良いという側面もあるのかもしれません。
ZV-E10はいまものすごく売れているカメラの一つですので、ソニーは新製品を投入することで、さらなる需要増を狙っているのかもしれませんね。
さらに「ソニー α6700Rを2024年に発表?? 高画素APS-C機なのか??」ではα6700Rの噂について詳しくお伝えしています。
- ソニー 新製品を認証登録 BIONZ XR2搭載機種年内にも発表か
- ソニー FX5発売日を”未定”から10月下旬以降に改訂
- ソニー 年内の新製品発表は期待できず? メモリー高騰も影響か
- FE 600mm F6.3 実は400mm F4.5の流用設計!?と話題に
- FE 16-28mm F2画像 SNSで拡散されるもフェイクの可能性
- FE 600mm F6.3 “常識を覆すサイズ重量も解放から優秀”
- FE 400mm F4.5 GM OSS “小型軽量ながら高い描写性能を維持”
- ソニー FE 400mm F4.5 GM OSS 正式発表 クラス最軽量を実現
- ソニー FE 600mm F6.3 GM OSS 正式発表 1kgを切る超軽量レンズ
- ソニー 超望遠レンズの発表日、ユーロ価格が判明か
(記事元)https://www.sonyalpharumors.com/confirmed-sony-zv-e10ii-is-coming-in-spring-time/


コメント
コメント一覧 (1件)
Vlog市場が急成長しているといわれても、どうもピンと来ないのが正直なところで、個人的に目立ったのは、DJIのpocket3がランキング2位とかあったぐらいです。ZV-E1、ZV-1Ⅱ、ZV-1FやV10が軒並み色々なランキングで連続登場とかなら、素人としてもわかりやすいのですが。まだTG-7の方が幅広く出ていたような気も。ZV-1Ⅱが出たので、APS-Cも出てもおかしくなさそうですが、高機能ZV-E20が出て、ZV-E10は継続販売で、どのような売れ行きになるのかを個人的には見たいところでもあります。