前モデルで改名
ニコンのZシリーズのすべてのモデルがスペースなしの名称に改名することが明らかになりました。この記事ではZシリーズが改名したことについて詳しくお伝えします。
グローバルサイトですでに修正済み
ニコンのZシリーズの名称が、すべてスペースなしの名称に改名されることが明らかになりました。
ニコンはこれまでNikon Z 9というように、Zのあとにスペースがある名称を利用してきました。しかし、Nikon Z6IIIからはZのあとにスペースがない名称となっていました。そして、先日発表されたNikon Z50IIもスペースなしでした。
また先日の海外サイトが伝えるところによれば、ニコンに問い合わせたところ、今後はスペースなしの名称になるということが明らかになっています。しかし、これからの機種がスペースなしになるのか、すべてのカメラがスペースなしになるのかは不明でした。
しかしnikon.comのグローバルサイトでは、すでにスペースなしの名称が表示されており、これまでのカメラの名称がすべてスペースなしの表記に変更されるらしいことがわかりました。
Zシリーズのスペース問題ですが、ひとまずすべてのカメラでスペースなしの名称になるということで決着することになりそうです。これで””を利用するフレーズ検索ができないショップなどでもニコンのZシリーズの検索がしやすくなるので、これはこれで歓迎したいですね。
そして「ニコン Z 35-85mm f/1.8 Sの噂が流れるも信憑性は低い様子」ではニコンの新レンズの噂について詳しくお伝えします。
(via)nikon.com
- キヤノン 14mm f/1.4など大口径超広角レンズの特許
- EOS 5D Mark IV 販売終了 続々終了する一眼レフ 残るは1機種のみ
- キヤノン レンズ設定データーを簡単にコピーできる特許
- キヤノン 2026年3台のPowerShotを発売との噂が急浮上
- キヤノン 100mm以上 可変倍率マクロを計画中か?
- キヤノン 大口径 F1.4通しのLズームレンズを開発中か!?
- キヤノン 新技術を採用した次世代コンデジを開発へ
- キヤノン電子が出資 小型ロケット打ち上げ延期 その意外な理由とは
- キヤノン ハーフミラーを利用した35-60mm f/1.1ほかのレンズ特許
- キヤノン コンデジ生産能力を1.5倍に増強へ コンデジ需要に対応



コメント