NIKKOR Z 50mm f/1.4を発表
ニコンがNIKKOR Z 50mm f/1.4を正式発表しました。
NIKKOR Z 50mm f/1.4の主な仕様
NIKKOR Z 50mm f/1.4の主な仕様
| 型式 | ニコン Z マウント |
|---|---|
| 焦点距離 | 50mm |
| 最大口径比 | 1:1.4 |
| レンズ構成 | 7群10枚(非球面レンズ1枚) |
| 画角 | 47°(撮像範囲 フルサイズ/FXフォーマット) 31°30′(撮像範囲 APS-Cサイズ/DXフォーマット) |
| ピント合わせ | マルチフォーカス方式、IF(インターナルフォーカス)方式 |
| 最短撮影距離 | 0.37m |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 絞り方式 | 電磁絞りによる自動絞り |
| 最大絞り | f/1.4 |
| 最小絞り | f/16 |
| アタッチメントサイズ(フィルターサイズ) | 62mm(P=0.75mm) |
| 寸法 | 約74.5mm(最大径)×86.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) |
| 質量 | 約420g |
| 付属品 | • レンズキャップ62mm LC-62B(スプリング式) • 裏ぶた LF-N1 • レンズフード HB-115 |
レンズ構成図
MTF曲線
価格は8万1400円
ニコンがNIKKOR Z 50mm f/1.4を正式発表しました。発売日は9月27日で、予約は9月12日から開始されるそうです。価格はオープンで、希望小売価格は8万1400円です。
開放f値がf/1.4と明るく様々なシーンで柔らかなボケと高い描写性能を活かして撮影が楽しめるレンズとしています。人の見た目の視野に近く、ポートレートから接写の撮影まで見た目の印象通りに切り取ることができるレンズで、最短撮影距離も0.37mを実現したそうです。
また光学性能は従来のFマウントを上回るシャープな解像性と収差の少ないクリアな描写を実現したとのことで、S-Lineのレンズではないものの高い描写性能が期待できそうですね。
価格も非常に廉価で、カジュアルなユーザにとっては非常に嬉しいレンズになるのではないでしょうか?
(記事元)ニコン
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コメント
コメント一覧 (4件)
35mmと50mmが出ましたから85mmと24mmのF1.4も出てきそうですかね。
20mmと105mmのF1.4が出てきたらさすがに高くなりそうですが (105mm F1.4はPlenaに?) 。
同じレンズ構成の NIKKOR Z 35mm f/1.4 で撮影されたPHOTOHITO に
投稿されている作品を見る限り良い写りです。
同じような写りが期待できますね。
今後の展開をどうするのか見物です。
ココでZ35mmF1.4の仕様載せる意味がよくわからん
話の本題のZ50mmF1.4の仕様載せるならわかるけど
何ならMTF曲線をサイド・バイ・サイドで35mmと50mmを見たいわ
ご指摘ありがとうございます。
仕様など記述内容は50mmのものですが、表記や題目を35mmと誤記載していました。
早速修正させていただきました。
今後とも当サイトをよろしくお願い申し上げます。