ソニー α7 IVのDxOMark値公開 全体スコア97で好成績

α7IV

α7 IVのDxOMarkスコア公開

・α7 IVのセンサーは97点と高得点を獲得し、中判センサーを含むすべてのランキングで7位になった
・ベースISOでは色深度たダイナミックレンジで堅実な結果を残した
・低照度ISO(Sports)カテゴリではISO 3379という高い感度を実現した

まとめ

・2400万画素のセンサーは、前モデルのα7 IIIやソニーのライバルの多くが搭載しているので、α7 IVの3300万画素のセンサーも恐らく競合モデルにも搭載される
・センサーの画素数は37.5%の増加していて、この増加分は静止画や動画機能の向上とあわせるとα7 IVは非常に充実したハイブリッドカメラである

DxOMark

ソニーのα7 IVのDxOMark値が公開されています。上記はその結果と一部を要約したものになりますので、全文は記事元リンクからご覧ください。

全体のランキングをみてみよう

DxOMark

それでは、フルサイズセンサーのカメラのなかで、α7 IVがどの立ち位置にいるのかをみてみます。上記の画像タップで拡大します。

これをみるとわかりますが、もうフルサイズセンサーの評価に関しては、現行の最新機種であれば、ほとんど数スコアぐらいの違いであって、ほとんど差というものはないといえると思いますね。昔はかなりの変化があったりして、よりスコアの高いカメラに憧れたりもしましたが、今はほとんど同じようなスコアに落ち着いている印象です。

ただ、いつも思うのですが、ニコンの機種だけ、なぜかSporsの項目(許容できるISO感度)が低くなっていて、それが改善できていないところです。そのかわりダイナミックレンジなどのほうがニコンのほうが高く、Spotsのカテゴリがかなり数値が低くても上位にランクインできているので、このランキングではISO感度に関してはあまり重要視されていないのかな?と思うのですが、もし考え方が間違っていたらご指摘いただけるとうれしいです。

しかし、こうして並べてみるとほぼ97~100ぐらいで集中していて、どれを選んでもさほど変わらない状況になっているのは、繰り返しになりますがすごいですね。

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