EOS R6 V用のアクセサリも同時発表か
キヤノンは5月13日にEOS R6 VとRF20-50mm F4 L IS USM PZだけでなく、さらに多くの製品を発表するようだ。キヤノンはその日、合計8〜10のパッケージを発表し、それには新しいバンドルやアクセサリーが含まれる。EOS R6 Vは新しいレンズとのキットになるため、カメラとレンズをカバーするために3つのパッケージとなる。
映像制作者用キット
いくつかの新しい「映像制作者用キット」が発表されると予想される。どのカメラ向けなのか、あるいはアクセサリーキットだけなのかは分からない。キヤノンはそれらを売り続けており、人々が購入しているに違いない。
新しいマクロのアクセサリー
キヤノンはマクロ照明に役立つ新しいアダプターリングを発表すると聞いている。私はマクロ用スピードライトや撮影に詳しくない。聞いているところでは、それらは「割高」であり、キヤノンではよくあることである。おそらく、ある撮影者にとって「価値がある」何らかの機能があるのかもしれない。マクロ撮影の人々のほうが私よりよく推測できるだろう。
新しいリモコン
以前に報告したように、新しいワイヤレスリモートBR-E2が登場する。BR-E1から何が変更されたのかは分からない。このアクセサリーが割高だとは思わないし、何かクールな新機能があることを期待している。
EOS R6 V & RF 20-50mm f/4L IS USM PZ
EOS R6 Vや新しいPZレンズについて新しい情報は何もない。私はレンズのほうにより興味があり、外観ではなく、ズームリングがどのように動作するかといった点に興味がある。我々は、RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZで見られる「モータートリガー」ではなく、より自然なズームリングであることを望んでいる。
動画撮影用アクセサリーも発表か
EOS R6 Vと同時に複数のアクセサリーが登場する可能性があるとCanonRumorsが伝えています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
カメラの発表と同時にそのカメラ専用のアクセサリーが登場することは珍しいことではないので、おそらく何らかのアクセサリーが登場することは間違いないと思われます。しかし、その製品が噂されている製品と同じであることは限らないことと、情報筋についての記述がないことから評価をやや下げています。
噂によると、キヤノンはEOS R6 Vとともに複数のアクセサリーを発表するようです。その製品のパッケージ数は8~10パッケージになるだろうとしています。この製品パッケージというのは、例えばデジカメとレンズの組み合わせの場合、デジカメ本体、デジカメ本体+標準ズーム、デジカメ本体+標準ズーム+望遠ズームといったようにレンズキットとして製品を発売することがありますが、それぞれ1パッケージとなり、在庫管理上で区別される単位です。
そのため製品数としては少ないかもしれませんが、カメラやレンズ、アクセサリとの様々な組み合わせで発売することになるため全体的なパッケージ数としては8~10パッケージほどの製品が登場するということになります。
記事ではEOS R6 Vとパワーズームに加え、マクロ撮影用のアクセサリーとリモートコントローラーが登場するとしています。またEOS R6 Vの映像制作者用キットというのも存在するようです。EOS R6 Vは動画撮影向けのカメラですので、リモコン内蔵のシューティンググリップのようなものが登場する可能性もあるかもしれません。小型な三脚になるタイプだと自分の食事中の動画なども撮影でき便利かもしれません。
現在、噂されているEOS R6 Vに関する仕様は以下のようになっています。
| 製品名 | EOS R6 V |
| カテゴリ | フルサイズシネマカメラ |
| レンズマウント | キヤノン RFマウント |
| キット内容 | ボディ単体 |
| 価格 | 2,549ユーロ |
| 冷却機構 | アクティブクーリング |
| 手ブレ補正 | 7.5段ボディ内手振れ補正 |
| 動画性能 | 7K 60P RAW |
| イメージセンサー | フルサイズCMOSセンサー |
| 有効画素数 | 3230万画素 |
| 最大解像度 | 6960 × 4640 |
| アスペクト比 | 1:1, 4:3, 3:2, 16:9, 1.6× crop |
| 最大動画解像度 | 7K 60P RAW |
| オープンゲート | 7K 30P RAW |
| ISO感度 | 100 – 64000 |
| 拡張ISO(最低) | 50 |
| 拡張ISO(最高) | 102400 |
| シャッター方式 | 電子ローリングシャッター |
| シャッター速度 | 1/16000 – 30 sec |
| AF測距点 | 1053 |
| 液晶サイズ | 3インチ |
| 液晶ドット数 | 1,62万どっと |
| 画面視野角 | 約170° 垂直/水平 |
| 防塵防滴 | あり |
| バッテリー | LP-E6P |
| 動作環境 | 0–40°C |
| 重量(バッテリー含む) | 598 g |
| 外形寸法(W × H × D) | 14.17 × 8.33 × 7.98 cm |
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さらにキヤノンの新レンズの噂について「【噂】RF20-50mm F4 L IS USM PZについて今判明していること」で詳しくお伝えします。
EOS R6 V 関連情報アーカイブ !
EOS R6 V 最新情報
キヤノン 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| フルサイズコンデジ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R6 V | 2026年5月 |
| レトロデザインEOS R8 Mark II | 2026年夏までに |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 L IS USM PZ | 2026年5月 |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
| α7R VI | 2026年5月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| f/1.2より明るい65mmレンズ | 2026年9月 |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


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