ニコン新製品を認証登録
Nikon Z50II、Z5II、P1100クラスのカメラか
ニコンが新製品の認証を受けたことが明らかになりました。
これは中国の無線を利用する製品に関する認証で、Wi-FiやBluetoothを搭載する製品はかならず中国の電波法に適合しているかどうかを確認するために必要な認証です。製品を発売する意思がなければ認証を受ける必要はないわけで、認証を受けた製品は、ほぼ確実に発売されることになります。
今回の認証は、5GHzのWi-FiとBluetoothに関する認証のようです。海外のSNSなどでは、Nikon Z50II、Nikon Z5II、COOLPIX P1100と同じ無線部品を利用しているのではといわれており、どちらかというとハイエンドのカメラではないのではないかと予想されています。
ただ、一つ疑問なのは、上記の認証をみると5.1GHzのWi-Fiとの記述しかない点です。通常は2.4GHz帯のWi-Fiの認証を受ける場合には、2.4GHzのWi-Fiという表記があるのですが、今回は5GHzとの表記しかありません。
以下はキヤノンの認証ですが、2.4GHzの表記があることがわかります。
中国の認証機関の表記に変更がなければ、今回のニコンのカメラは5GHzのWi-FiとBluetooth(Bluetoothは2.4GHz帯を利用している)のみを搭載した製品となるはずです。
この2.4GHz帯のWi-Fiがないことで、この製品がハイエンドの製品なのか、コスト削減のエントリー製品なのかは判断することは難しそうです。
もし仮にSNSで指摘されているように、Nikon Z50II、Nikon Z5II、COOLPIX P1100と同じ部品だとすると、エントリー製品に近い製品が登場することになるはずだと予想されます。そうなると、現時点ではEXPEED 7を搭載していないNikon Z30、Nikon Zfcあたりの後継機が登場するか、またはAPS-CのシネマカメラNikon ZRcあたりが登場する可能性が高そうです。
もしハイエンドの製品だとすると、Nikon Z7III、Nikon Z90などの製品が登場する可能性もあるかもしれません。
現時点では、どのような製品の可能性もあるわけですが、少なくとも数か月後にニコンから何かしらの新製品が登場することだけは間違いなさそうです。
さらにNikon Z8IIの噂を「Nikon Z8II 年内に登場!? Z9II開発難航のため前倒しの噂」で詳しくお伝えします。
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ニコン 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |





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