α7 V 新たな画像が流出
デュアル USB Type-C搭載か
α7 Vの新たな画像が流出したとSonyAlphaRumorsが伝えています。
噂によれば、カメラ側面の端子部分を撮影した画像が公開されており、USB Type-C端子が2個、ヘッドフォン端子があることがわかります。記事では、当初はHDMIポートが廃止されるのではないかと思っていたようですが、実際にはMicro-USB端子が廃止され、デュアルUSB TYPE-C端子となるようです。
カメラ内充電の機能があるカメラについては欧州ではUSB Type-C端子を利用したものしか発売できなくなっているため、最近になりUSB Type-C端子の採用が一気に進みました。今後のカメラの端子もUSB Type-C端子へ集約されていくものと思われます。さすがにHDMI端子がなくなる将来は考えられませんが、こちらも仕様的に問題なく、外部機器もUSB Type-C端子を採用すれば、HDMI端子を採用しないカメラもでてくるのかもしれません。
以下は、現在噂されているα7 Vの最新の噂です。
ソニーA7Vの噂される仕様
- 3300万画素センサー(α7 IVと同じものか、改良されたものか、あるいは部分積層型の新しいものかは不明)
- 連写性能の向上(15コマ/秒)
- 8段のボディ内手ぶれ補正
- ソニーα1IIのような新しいAIチップ
- 自由に角度調整可能な3.2インチタッチ式背面液晶
- 2xデュアルType A SDスロット
- C5ボタンなし
- EVFの改良(560万ドット)
- ソニーα7r Vと同じボディのデザイン
- 価格は約3000ドル
- 12月上旬に発表
- クリスマス前に限定出荷
ソニーのロードマップには 3 つのレンズが含まれている
- 100-400mm f/4.0 GM
- 100-400mm G(可変絞り)
- 超広角 f/2.0 GMズーム
過去に流出した画像
発表は12月2日の夜に行われる見込みです。どのようなカメラなのか楽しみですね。
さらにα7 V発表日の噂を「ベトナムソニーが12月2日開催イベントの招待状を配布との新情報」で詳しくお伝えします。
α7 V 関連情報アーカイブ
α7 V 最新情報!
ソニー 最新情報
現在噂されている新製品情報
現在噂されている製品のリスト
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |








コメント
コメント一覧 (1件)
Z8のように通信専用と充給電専用で2つなのでしょうか。