ズームレンズを単焦点に
ズームレンズを単焦点レンズにする方法とする画像が話題になっています。どのような意味なのか、この記事で詳しくお伝えします。
ポッキリと折れたレンズ
ズームレンズを短い単焦点レンズに変身させる方法という記事をSonyAlphaRumorsが伝えています。
記事では1枚の画像が取り上げられていますが、それが上記の画像です。みると、ソニーの白黒レンズがズームリングの手前部分でポッキリと折れていることがわかります。三脚座が三脚に取り付けられているようですので、三脚を利用していたようですので、おそらく何かに引っかかったり、自分の足がかかったりして倒れてしまったものだと思いますね。そしてレンズの先端から地面に接して折れてしまったのだと思います。
地面の色からトラック競技を撮影していたか、フィールド競技の撮影でトラック内にいたのかは不明ですが、何らかのスポーツ競技を撮影していたことは間違いないようです。
レンズを落としてしまったら、そのときは問題なく動いていてもサービスセンター行きは間違いないですが、ここまではっきりポッキリと言ってしまうと心が折れそうになりそうです。
ソニーの最新ニュース!
- α7R VI 廉価版α1 IIではない α1 IIはスポーツ撮影に絶対的な安心感がある
- α7R VI 読出し速度 DR測定結果 動画機王者S1IIを倒すには至らない
- なぜα7R VIの読み出し速度が遅いのか考えられる理由とは??
- ソニー イメージセンサー進化の方向 高密度化で高画質を実現へ
- α7R VI 積層型なのにα1 IIより読み出し速度が遅いとの指摘
- ソニー 全域F4.5実現 FE 100-400mm F4.5 GM OSS 正式発表
- ソニー α7R VI 正式発表 積層型6680万画素センサー搭載
- α7R VI さらなる製品画像が流出 デュアルUSB Type-C端子搭載が判明
- α7R VI 新バッテリーは約20%容量増も後方互換性はないとの新情報
- α7R VI 初の製品画像流出か 一部のデザイン・機能に変更がある可能性



コメント
コメント一覧 (3件)
100-400GMっぽいですね。奇跡的に単焦点として使える状態になってたら、外野的には面白いですが。
外装や三脚座がボロボロなので何度も落としてそう、と元記事にコメントありましたし、遂に限界を迎えたのでしょう……南無三。
内部の使用部材など見ると軽量化及びプラスチックの塊の
ようなレンズですね。
かなり使い込んでいますがモーメント強度がないようで
同じ当たり方をすれば新品でも同じ姿になりそうです。
とあるメーカーは可動部が壊れないようデルリン製のリンクを
一周回してあるところもある。
外観では内部構造の設計の善し悪しは分かりませんね。
逆に衝撃が加わった場合この部分が壊れるように設計することも
あるので(フールプルーフ)実際の所は設計者に聞かなければ
わかりませんね。
平面突き合わせなので構造からして次第に強度が弱まったと
言うことは無さそうです。
壊れる前に使えなくなります。
機材のコンディションを保つのもプロとしての仕事なんですけどね。