ズームレンズを単焦点に
ズームレンズを単焦点レンズにする方法とする画像が話題になっています。どのような意味なのか、この記事で詳しくお伝えします。
ポッキリと折れたレンズ
ズームレンズを短い単焦点レンズに変身させる方法という記事をSonyAlphaRumorsが伝えています。
記事では1枚の画像が取り上げられていますが、それが上記の画像です。みると、ソニーの白黒レンズがズームリングの手前部分でポッキリと折れていることがわかります。三脚座が三脚に取り付けられているようですので、三脚を利用していたようですので、おそらく何かに引っかかったり、自分の足がかかったりして倒れてしまったものだと思いますね。そしてレンズの先端から地面に接して折れてしまったのだと思います。
地面の色からトラック競技を撮影していたか、フィールド競技の撮影でトラック内にいたのかは不明ですが、何らかのスポーツ競技を撮影していたことは間違いないようです。
レンズを落としてしまったら、そのときは問題なく動いていてもサービスセンター行きは間違いないですが、ここまではっきりポッキリと言ってしまうと心が折れそうになりそうです。
ソニーの最新ニュース!
- ソニー 動画撮影FX5の発売日決定を告知 11月20日発売へ
- なぜソニーのカメラは熱狂的な支持を得られないのか!?
- α7R VIに新ファーム 非電動ズームのプリセットフォーカス対応ほか
- FE 400mm F4.5 GM “条件が合えば期待を裏切らない”
- α7 V “ここ最近のソニー製品の中で最高のカメラ”
- α7 IV ファーム改造で8K動画有効化に挑戦する人が話題に
- ソニー 1億8000万画素 中判センサーの量産を開始か
- FX5 発売延期の理由が判明か 証拠動画が公開
- ソニー FE 600mm F6.3 GM 供給不足を告知 予想以上の受注で
- ソニー 次の新製品にα7S IV予想の声 FXあるのに登場する理由とは



コメント
コメント一覧 (3件)
100-400GMっぽいですね。奇跡的に単焦点として使える状態になってたら、外野的には面白いですが。
外装や三脚座がボロボロなので何度も落としてそう、と元記事にコメントありましたし、遂に限界を迎えたのでしょう……南無三。
内部の使用部材など見ると軽量化及びプラスチックの塊の
ようなレンズですね。
かなり使い込んでいますがモーメント強度がないようで
同じ当たり方をすれば新品でも同じ姿になりそうです。
とあるメーカーは可動部が壊れないようデルリン製のリンクを
一周回してあるところもある。
外観では内部構造の設計の善し悪しは分かりませんね。
逆に衝撃が加わった場合この部分が壊れるように設計することも
あるので(フールプルーフ)実際の所は設計者に聞かなければ
わかりませんね。
平面突き合わせなので構造からして次第に強度が弱まったと
言うことは無さそうです。
壊れる前に使えなくなります。
機材のコンディションを保つのもプロとしての仕事なんですけどね。