ニコンの新製品の噂
ニコンから次に発表されると噂されている製品のリストが公開されています。どのような製品が登場する可能性があるのか、この記事で詳しくお伝えします。
次に何がニコンから期待できるか?
- カメラ
- Nikon Z9II
- Nikon Zr
- Nikon Zf(シルバー)
- レンズ
- DXレンズ
- 単焦点DXレンズ 1本
- ズームDXレンズ 1本
- フルサイズレンズ
- 広角レンズ(単焦点かズームか不明)
- 標準ズーム
- Z 100-300mmまたは120-300mm f/2.8レンズ(8000ドル強と予想されている)
- さらなるZシネマレンズ
- Z 85mm f/1.4 (35mm/50mm f/1.4レンズシリーズが完成)
- Z 500mm f/2.8 S VRはない(これはシグマの500mm f/2.8だと思う)
- DXレンズ
ここ数ヶ月、複数の情報筋から集めた噂をまとめてみたが、現在の地政学的な状況を考えると、確定情報ではなく、発表が中止、または延期される可能性があることに注意して欲しい。
Z9IIとZrは確定?
ニコンの次に登場する可能性のある製品リストが公開されています。記事によれば、今後、ニコンからNikon Z9II、Nikon Zr、Nikon Zfのシルバーバージョンが発表されるとしています。
Nikon Z9IIはご存じの通りNikon Z9の後継機種です。簡単なマイナーチェンジで終わるのか、イメージプロセッサが一新されるのかどうかといったところが気になるところです。いまのままでもまだまだ使えるカメラだと思いますので、AFのアルゴリズムの改善、REDの動画機能の搭載、C2PA対応などでも十分にZ9 Mark IIと呼べる内容かもしれません。さらに、おそらく高輝度なEVFなど細かな部分の改善はしてくるだろうと思います。
Nikon ZrについてはソニーのFX3のようなレンガのような形をした動画向けのカメラになると言われています。中身はNikon Z6IIIと思われ、部分積層型センサーを搭載し、さらにREDの動画機能が搭載されると思われます。
しかし、上記の2機種は漠然とした噂が流れているだけで、個人的にはどうも確度がまだまだ低い情報だと感じています。ニコンは近年、情報の流出があまりないため、そのように感じるのかもしれませんが、いまいち信用しきれません。
レンズに関してはようやくAPS-Cレンズが発売される可能性があるようです。APS-Cにはシグマなども参入しているため、おそらく似たような焦点距離のレンズは発売しないと思いますので、どのようなレンズになるのか気になりますね。
さらにニコンの最新情報、Nikon Zrの噂されている主な仕様について「Nikon ZRはRED技術搭載のZ30のようなカメラになる!? Nikon ZFRとの違いは何か!?」にて詳しくお伝えします。
- Z 70-200mm f/2.8 II 製造国が判明
- Z 35mm f/1.2 S 非常に高品質だが高く重すぎる
- Nikon Zf に”日付写し込み機能”搭載か よりレトロな写真を実現
- ニコン 商業宇宙ステーション事業に出資 航空宇宙で事業拡大目指す
- ニコン 互換レンズ排除は逆効果!? 顧客離れを指摘する声
- Nikon Z9II DXで120コマ/秒RAW撮影、ISO32対応の噂
- Z DX 16-50mm f/2.8 高価だが迷うことなくお勧めできる
- SIRUI、Meike Zレンズ販売停止は偶然の一致とは言い難い
- ソニー 当面部分積層型3300万画素センサーを独占か ニコン・パナ使用できず
- Zマウント特許問題 Viltroxから中国全体に波及か? 全メーカーに影響の可能性
(source)NikonRumors
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


コメント
コメント一覧 (6件)
しれっと書かれているシグマのゴーニッパがある意味1番気になりますね。単焦点なら伝説の「エビフライ」よりは小さくとも、前玉200mm近い超弩級レンズになることは間違いなく。買わないし買えないです(しZもRFも出ないでしょう)が、実物見てみたいです。
APS-Cレンズはどうなるでしょうね。不仲説のあるシグマは元より、関係良好なタムロンのもAPS-C用は出ていない(夏にようやく18-300)わけで、自前でもうちょい増やすという意思の表れなんでしょうか……
Z7IIIってまだ出ないんですかね。
FF機でZ7シリーズだけまだEXPEED 6世代で、Z9IIがEXPEED 8かEXPEED 7+αで出てきてからZ7IIIも同様の最新世代として出てくるのか。
そうだとしたらZ8を一部下克上するような性能を期待したいですが。
16-200mm、16-60mmF2.8、33mmF1.7
この中から2つじゃないの?
そんなわけない
勝手に予想します。
単焦点DXレンズ 33mm f1.7
ズームDXレンズ 16-80㎜ f2.8-4 または 16-50mm f2.8
広角レンズ 16mm f2.8
標準ズーム 24-85mm f3.5-4.5 または 20-60mm f4
Nikon Z9II の発売は来年春頃(発表は今年秋以降)と予想しています。
その前にZ8に追加した機能のファームウェアのアップデートは
メモリーに余裕があればするかもしれません。
登場するレンズはZシネマレンズ、魚眼レンズ、あとは PC-NIKKOR の
開発(特許公開だけかも)も発表されるかも知れません。
あとタムロンのOEMレンズ(18-300APS-C用高倍率ズーム、その他)も
ありそうです。