ソニーのα7S IVに関する確証のない噂

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α7S IV

ソニーの新製品の確証のない噂

ソニーの新製品に関する確証のない噂が流れているとして話題になっています。この記事では、ソニーの新製品の噂について詳しくお伝えします。

これらの噂だが、誰がそれを送信したのかまったくわからないし、90%の確立で間違っていることが多い。しかし、過去にはいくつか正しかったこともあった。従って、今日はそれらを投稿しようと思う。そして私たち全員でこの情報を追跡していこう。もしその中の一つの情報筋が正しい事が分かれば、少しだけ信頼できるようになる。

情報筋1

α7S IV-新しい積層型24センサー デュアルレイヤー 4000ドル

情報筋2

FX9-同じα7S IVセンサー14000ドル

情報筋3

α7S IVの改善要望は以下の通りだ
・GoProのような可変スタビライゼーション、最悪なアクティブスタビではない(α9 IIIのような)
・より高いダイナミックレンジ、撮影後編集で調整できるHDRモードを可能にすること
・画像の一部のみを測定する露出計(例えば顔だけを測定できるように選択できる)
・内部タイムコード SDI経由またはアプリと画像センサーを使ったQRコードスキャンによる
・ハイパーラプスモード、ジャイロデータを使用して画像を自動的にクロップして完璧なハイパーラプスを作成する

情報筋4

ニュージーランドの地元のソニーの店舗にいった。ここやオーストラリアでは物理的な店舗が閉店しつつある。売上げが15%下がっており、景気もあまりよくない。店舗が閉まった後、すべての販売はオンラインで行われる予定だ。しかし店舗のスタッフの一人がα7Vは5100万画素になると言っていた。これは本当でないと思うが、実際にどうなるかはわからない。

α7S IVは2層センサーを搭載か

ソニーの新製品の噂が流れています。しかし、この新製品の噂に関しては、まだ確認が取れていない噂なので、信頼性はかなり低いため、こんな噂があるのだな程度で見ておいたほうがよさそうです。

噂では、主にα7S IVのセンサーに関する噂や改善要望などの噂が流れているようです。α7S IVにはデュアルレイヤーのセンサーが搭載されるということですが、これは1画素中にフォトダイオードとトランジスタが横並びに設計されているセンサーではなく、1画素の表面側にフォトダイオード、2層目にトランジスタが搭載されているようなセンサーで、モバイル用に開発された技術をフルサイズに応用したものだと思われます。

フォトダイオードとトランジスタの面積が同じ場合、フォトダイオードの面積が2倍になるのでそれだけダイナミックレンジが向上し、高感度耐性にも優れたセンサーになる可能性があるようですね。この技術はミラーレスカメラには搭載されていないと記憶していますので、新設計のセンサーということになるのだろうと思います。

というわけですが、センサーにはまだまだ開発の余地があるようで、今後の展開が楽しみです。

現在噂されている製品のリスト 2026/08/05

ニコン

カメラ
Nikon DL復活?時期不明
Nikon Z9II発売延期?2027年はじめ
フルサイズコンデジ
Nikon Z8II2026年末までに
Nikon Z902026年~2027年
新製品の認証登録
レンズ
新シネマレンズラインナップ
120-300mm f/2.8開発発表済み
85mm f/1.4

キヤノン

カメラ
PowerShot2026年9月
EOS R8 Mark II8月25日
EOS R7 Mark II2026年内の発売はない
EOS R3 Mark II2026年
EOS R10 Mark II2026年内
レンズ
RF400mm F2.8 L IS USM後継2026年発表 2027年初め登場
RF600mm F4 L IS USM後継2026年発表 2027年初め登場
RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM)2026年9月
RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS)
RF105mm F1.4 L VCM

ソニー

カメラ
2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??)数か月以内(2026年4月時点)
α69002026年内

富士フイルム

カメラ
X-H32027年
X-T62026年9月第1週
X-Pro 新型機2026年後半
1インチセンサーコンデジ2026年
1億画素のGFX2026年
レンズ
XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II2026年9月第1週
XF400mm f/4.5 R LM OIS WR2026年9月第1週

OM SYSTEM

カメラ
PEN新製品

パナソニック

カメラ
新レンズロードマップ公開
新製品2台を認証登録数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点)
LUMIX S1H II
LUMIX GX9後継

リコー・ペンタックス

カメラ
一眼レフすでに生産中?

シグマ

レンズ
85mm f/1.2レンズ2026年9月

(source)SonyAlphaRumors

コメント

コメント一覧 (5件)

  • 2層トランジスタですね。ソニーのこちらの資料が参考になるかと思います。
    https://www.sony-semicon.com/ja/technology/mobile/2-layer-pixel.html
    こちらのセンサーが本当に実装されるのでしたら高感度域の性能をさほど犠牲にせず画素数を上げることになる、まさに画期的な機種になるかもしれませんね。高感度域に強いα7S系の最新AF搭載版が欲しいと思っていた人も少なからずいると思われるので是非出てきて欲しいですね。

  • 2400万画素程度まで画素数を増やしつつ高感度耐性は従来の1200万画素センサーと同程度に出来たらα7SIVやFX3IIなどに丁度で、1200万画素だとちょっと少ないと感じ2400万画素くらいが扱い易くて好きな層にも売れる機種になりそうで期待したいですね。

  • 2層ならば高感度が1ランクぐらいアップしそうで良いですね。
    恐らく感度差は0.5db程度かなと思います。
    どちらかと言えば産業用のカメラに良さそう。

  • この2層センサーはiPhoneに採用されたけれど、歩留まりが悪くて経営に影響が出たいわくつきのものですね。
    一方で、現行機のα7SIIIのセンサーはクアッドベイヤー構造の実質4800万画素のセンサーで、SSSの生産上の都合とそうなったということで決着したと記憶しているので、もうα7Sシリーズは高感度機ではなく、4Kの動画ハイブリッド機という位置づけなのだと思います。
    というわけで、スマートフォンなどのスモールサイズの積層センサー向けの技術を、わざわざ35FFサイズのセンサーに持ち込むかというと、いささか疑問もありますね。

  • ニッチとか好きな層とかマニアック路線みたいに言われますが、低画素高感度機は動体撮影ではキホンのキとなるカメラです。最初にBEYONDS-XR搭載されたカメラになりますが被写体認識含めたAF性能は若干世代遅れ感があるので現在の水準になると現場でもメインが張れると思います。
    Sシリーズは今後も動画機とスチル機のハイブリッド路線でいてもらいたいですね。

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