GFXに積層型センサーが搭載される?
富士フイルムの関係者のインタビュー記事が掲載されており、そこで積層型中判センサーの話題があがっています。この記事で詳しくお伝えします。
技術的な観点から、GFXにミドルフォーマットの積層型センサーを搭載することは可能だと思うか?
はい、この技術が登場するのを見てみたい。しかし、どれぐらいの価格になるかわからない・・・。少し怖いね。
積層型センサーの搭載は可能
富士フイルムへのインタビュー記事が掲載されています。上記は一部を引用したものになりますので、全文は記事元リンクからご覧ください。
さて、インタビューではGFXシリーズに積層型の中判センサーを搭載できるのか聞いていますが、その返答は「できる」というものでした。しかし、積層型はフルサイズでも価格が高いうえに、さらに中判センサーとなると、かなりの高価格になることが予想され、どのような価格になるのか想像すら付かないようですね。
この話は中判センサーを搭載した動画撮影向けカメラの話のあとに質問されたもので、動画撮影時の中判センサーのローリングシャッター歪みに関連しています。そのため、仮に積層型センサーが搭載されるとしても動画撮影向けの箱型カメラで、現在のGFXシリーズにさすがに積層型は搭載されないのではないかと思うのですが、どうなのでしょうか?搭載されたら面白いですね。
現在噂されている製品のリスト
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |
(source)photorend
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コメント
コメント一覧 (1件)
中判の場合、積層型センサーが高価なだけでなく、換算70-200mm、換算100-400mm等の望遠レンズも大きく重くなります。プロ用動画レンズも大きく重く高価になるでしょう。
積層型センサーを用いた連写機、動画機自体が馴染まないと思います。