富士フイルム instax新製品発表 “タイムマシンダイヤル”の全容が判明

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instax mini EVO Cinema 正式発表

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今回発売する「mini Evo Cinema」は静止画に加えて、動画の撮影が可能。撮影した動画データをQRコード*1化し、動画の中から切り出した静止画と一緒にチェキプリント™にして”動画を手渡せる”インスタントカメラです。動画をチェキプリント™にすることで、大切な人と過ごしたさまざまなシーンをカタチにして残せるだけでなく、QRコードから動画をいつでも手軽に見返すことができます。

さらに新機能として、さまざまな時代をイメージしたエフェクトを体験できる「ジダイヤル™」を搭載。8mmフィルムカメラをイメージした「1960」など10種類のジダイヤル™エフェクトを選べます。エフェクトはそれぞれ10段階で度合いを調整でき、合計100とおりの表現が可能です。それぞれの時代特有の味わいを感じられるエフェクトで、まるで過去にタイムスリップしたかのように、非日常的で特別な動画や静止画を撮影できます。

ジダイヤルを搭載

富士フイルムがハイブリッドインスタントカメラの新製品instax mini Evo Cinemaを発表しました。

instax mini Evo Cinemaは画像のように縦型の8mmビデオカメラのような形をしており、インスタントでありながら動画の撮影も可能にしたそうです。プリント時にQRコードを添付することで、そのQRコードをスマホなどで読み取ることで、撮影した動画を共有することが可能になるとしています。

印刷するQRコード内に動画データーが入っているのではなく、動画は別にアップロードしておき、専用アプリでQRコードを読み込むことでスマホ内での閲覧が可能になるようです。

また新たに様々な時代をエフェクトで表現できる”ジダイヤル”機能を搭載、1930年代から10年おきに2020年までの写真の雰囲気で撮影することができるようになっているようです。

以前の富士フイルムの噂で、タイムマシンダイヤルのようなものが搭載されるという噂がありましたが、それがこのダイヤルということになるようです。ミラーレスカメラやコンパクトデジタルカメラに搭載されるのかと思っていましたが、まさかのハイブリッドインスタントカメラに搭載ということになりました。

フィルムシミュレーションとともにミラーレスカメラにも搭載されたら面白いと思いますが、そのようなカメラが登場することがあるのでしょうか?

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