いま交換レンズは何が売れてる?? ヨドバシ売れ筋TOP10 タムロンがワンツー

ヨドバシカメラ交換レンズ売れ筋ベストテン

CAPA CAMERA WEBが交換レンズの売れ筋ベストテンを公開しています。

第1位 タムロン 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Eマウント)
第2位 タムロン 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Eマウント)
第3位 キヤノン RF15-35mm F2.8 L IS USM
第4位 オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
第5位 ソニー FE 20mm F1.8 G
第6位 キヤノン RF50mm F1.8 STM
第7位 シグマ 24-70mm F2.8 DG DN | Art (Eマウント)
第8位 タムロン 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Eマウント)
第9位 ソニー FE 24-105mm F4 G OSS
第10位 富士フイルム GF80mmF1.7 R WR

CAPA CAMERA WEB

今回のランキングはヨドバシカメラの交換レンズランキングで、集計期間は2月16日~28日となっています。ランキングの考察などもありますので、全文は記事元リンクからご覧ください。

ランキングによれば、見事タムロンレンズがワンツーを達成しています。全体的にみると、Eマウント用のカメラが多くランクインしていますね。ヨドバシカメラではEマウントがかなり売れていることがわかります。Eマウント用以外ではキヤノンのRFマウント用のレンズが売れていますね。そして、中判用の富士フイルムのGF80mm f/1.7が10位にランクインしているのも特徴といえそうです。たぶん、GFX100Sが発売されたことで、GFレンズも併せて購入されているということだと思われます。

まとめるとメーカ別ではタムロン3本、キヤノン2本、ソニー2本、シグマ1本、オリンパス1本、富士フイルム1本です。センサータイプ別では、フルサイズが7本、マイクロフォーサーズが1本、APS-Cが1本、中判が1本です。マウント別では、Eマウント用が6本、RFマウントが2本、マイクロフォーサーズが1本、Gマウントが1本となっています。

売れるソニー用互換レンズ

今回1位になった28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)の現在の最安値は6万9777円となっています(価格.comの調査による)。フルサイズ用で倍率約7倍の超高倍率ズームであるにも関わらず、7万円を切る価格というのはちょっと衝撃的な価格ですよね。デジタル補正全体ということもあるようですが、それでもこの安さであれば、売れるのも理解できます。

特に広角側の画質は、昔のレンズより著しく向上しているようで、ミラーレスならではの短いフランジバックがレンズの設計自由度に向上に寄与しているというこどいえるのかもしれません。

そして28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)はフルサイズセンサー用のf/2.8通しの標準ズームレンズになるわけですが、こちらの最安値の7万7186円となっていてネイティブレンズから比較すると信じられない低価格になっています(同前)。画質に関しても十分に満足できるレベルのようですので、カメラはソニー製を購入し、レンズはサードパーティー製を購入する人はかなり多いだろうなと思います。

しかもソニーはEマウントの仕様を公開していますので、互換レンズにありがちな互換製の問題も皆無で、互換レンズでも安心して利用できることもメリットになっていると思いますね。

ただ、レンズは高粗利で稼ぎ頭な部分もあるので、ソニーとしては本体が売れてもレンズが売れないという痛し痒しの部分もあり、このあたりは難しいところだと思います。

お知らせツイートしています

新着記事のお知らせツイートをしています。フォローしていただけると嬉しいです。
(Twitterページ)https://twitter.com/Nikon1Blog

コメントする

※名前の入力は必須です
※メールアドレス・ウェブサイト欄の入力は任意です。
※メールアドレスが公開されることはありません。
※アンチスパム機能により投稿内容が反映されない場合があります。
※投稿がすぐに反映されない場合があります。

Scroll to Top