カメラのキタムラ 交換レンズ売れ筋ランキング
順位 メーカー名 製品名 1位 シグマ 14-24mm F2.8 DG DN Art ソニーEマウント 2位 シグマ 18-50mm F2.8 DC DN Contemporary ソニーEマウント 3位 シグマ 28-70mm F2.8 DG DN Contemporary ソニーEマウント 4位 シグマ 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports ソニーEマウント 5位 ニコン NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR 6位 ニコン NIKKOR Z 24-120mm f/4 S 7位 富士フイルム XF35mm F1.4 R 8位 キヤノン RF100-400mm F5.6-8 IS USM 9位 キヤノン RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM 10位 キヤノン RF45mm F1.2 STM
シグマが強い
カメラのキタムラがデジタルカメラ用の交換レンズの売れ筋ランキングを公開しています。集計期間は2026年7月の1か月間となっています。それぞれの製品のレビュー記事へのリンクなどもありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
カメラのキタムラの交換レンズランキングは、ヨドバシほどプロ寄りではないものの、一般層だけではなく写真にこだわるユーザーも多く訪れるため、価格帯の幅が広く、純正・互換レンズが入り混じる独特のバランスが生まれます。今回のランキングはその特徴が非常に強く表れており、特にソニー用のシグマレンズが上位を独占している点が印象的です。
まず1位から4位までを占めているのが シグマのソニーEマウント向けレンズ で、広角ズームの14-24mm F2.8、標準ズームの18-50mm F2.8、28-70mm F2.8、そして超望遠の150-600mmまで、まさに“全域をカバーするラインナップ”が揃っています。これはソニーのボディがキタムラで非常に強いことに加え、シグマのレンズが価格と性能のバランスに優れているため、一般層にもプロにも選ばれやすいことが背景にあります。シグマEマウント の強さがそのまま数字に表れています。
特に18-50mm F2.8 や 28-70mm F2.8 は、純正よりも手頃な価格でF2.8通しのズームが手に入るため、初めての交換レンズとして選ばれやすいモデルです。一方で14-24mm F2.8 や150-600mmのような本格派レンズもランクインしていることから、キタムラのユーザー層が“カジュアルとハイアマの混在”であることがよく分かります。
ニコンは Z 180-600mm と Z 24-120mm f/4 S がランクインしており、こちらも堅実な動きを見せています。特に180-600mmは“手が届く超望遠”として人気が高く、価格帯が比較的手頃であることから一般層にも選ばれやすいモデルです。さらにキャッシュバックの影響もあり、Zマウントの望遠レンズが動きやすいタイミングだったことも順位に反映されているようです。ニコンZレンズ の安定感が感じられます。
キヤノンは RF100-400mm、RF100-500mm、そして新しい RF45mm F1.2 STM がランクインしています。望遠系が強いのはキヤノンらしい傾向で、RF100-500mmのような高価格帯のレンズが台数ランキングに入るのは、キャッシュバックの影響が大きいと考えられます。またRF45mm F1.2 STM のような新しい単焦点が入っているのは、キヤノンユーザーの“軽くて明るいレンズ”への需要が高まっていることを示しています。キヤノンRFレンズ の広がりが感じられます。
–カメラのキタムラ
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コメント
コメント一覧 (1件)
何でこんなにキタムラのデータに着目する様になったの?
応えてくれんけど
ソニーが全然ないな
ヨドバシランキングと全然違う
シグマが圧倒してるな
コレがリアルな実態に見えるけど
ヨドバシのカメラ関連部門と何の位の規模感の違いなんだろうな
もっともタムロンとキタムラは仲でも悪いの(笑)?