EFレンズが次々と販売終了へ
キヤノンのEFマウント用レンズが次々と販売を終了していることが明らかになっています。現在は、どのようなレンズが販売されているのでしょうか?
販売されているEFレンズ
- ズームレンズ
- EF16-35mm F2.8L III USM
- EF16-35mm F4L IS USM
- EF24-70mm F2.8L II USM
- EF24-105mm F4L IS II USM
- EF70-200mm F2.8L IS III USM
- EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
- EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
- 単焦点レンズ
- EF50mm F1.8 STM
- EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
- EF-Sレンズ
- EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
- EF-S24mm F2.8 STM
販売中の一般レンズは10本あまりに
キヤノンが多くのEFマウント用レンズの販売を終了していることが明らかになりました。
EFレンズ一覧のページを見ると、現在販売されているのは上記のレンズだけとなっています(エクステンダーとティルトシフトレンズを除く)。これを見ると、かつてはかなりの本数があったレンズラインナップも、ほとんどの製品が販売終了となっていることがわかります。
特に顕著なのが単焦点レンズとAPS-Cレンズで、望遠レンズや大口径単焦点など、かつてキヤノンならではの豊富なラインナップは完全になくなり、現在販売されているのはわずか2本にまで減っています。APS-Cレンズについても、現在は2本のみの販売となっています。
ズームレンズに関しては広角から望遠まである程度のラインナップが残されていますが、かつてと比べれば大幅に縮小していることは間違いありません。ズームレンズについては、焦点距離の切れ目なく広角から望遠まで揃っているのはキヤノンの配慮なのでしょうか、それとも偶然なのでしょうか。
いまではRFレンズラインナップが充実しており、主力は完全にミラーレスカメラへと移行しました。EFラインナップを見ると、やや寂しい印象を受けますね。
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–キヤノン


コメント
コメント一覧 (4件)
自分ではEF50mm F1.8Ⅱを愛用中。
EF50mm F1.8 STMを買っておこうかなと思いながらも当該レンズは
近接撮影能力を上げるために遠距離は多少犠牲にしているので
(レンズ形状が異なる)買わずにいたが販売終了も近そうですね。
2個買って片方BBL.改造してしまおうかと思ったりする。
フルサイズ用はデジタルカメラ以外フィルムカメラでも使えるわけで
それらの用途も多少考慮しているのかもしれません。
最後の2行に関しては
”ズームレンズに関しては広角から望遠まである程度の
ラインナップが残されていますが”に対応する文言です。
分かりにくい文章で申しわけありません。
来年でレフ機は終売
それに伴い当然レンズも減る
来年は殆ど出荷はなくなる
注文受けた数万台のみになる
RFマウントのリリースは年に7本ペースが少なくとも後3年は続く
2028年にはソニーに追い付く
かつて世界を席巻したシェアナンバーワンのレンズ群が…(´;ω;`)