EOS Multi Remoteアプリで撮影を行う際に、ライブビュー表示が遅延することがある現象を改善しました。
EOS Multi Remoteの連動撮影において、センダーカメラでFTPサーバー接続を使用している場合、レシーバーカメラが撮影できないことがある現象を修正しました。
DPRAW設定時に、撮影中にカメラが再起動することがある現象を修正しました。
その他動作安定性を向上しました。
接続の安定性向上など
キヤノンが同社のフラッグシップモデルとなるEOS R1を含むデジタルカメラの新ファームを公開しています。今回、新ファームが公開されたデジカメはEOS R1とEOS R5 Mark IIで、それぞれEOS Multi Remoteアプリとの安定性の向上や、撮影できない問題、その他の安全性を向上したとしています。
これらに加え、EOS R5 Mark IIではDPRAW撮影時にデジタルカメラが再起動してしまう問題も修正したとのことです。
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