α7R VI 最新の噂
要約
α7R VIが5月13日午前10時(東部標準時)に発表されることは、もはや驚きではなく、100-400mm GMと同時に発表される。そして、既知の情報筋のおかげで、いくつかの追加仕様が判明している。
そしてこの動画はα7R Vの後継機、α7R VIに関するものである。すでにα7R VIが5月13日午後3時(ロンドン時間)、午前10時(トロントおよびバッファロー時間)に発表されると報じており、このカメラは安くはなく5,099ドル、または約5,500ユーロになるが、この6700万画素の高解像度カメラは多くの人を驚かせるだろう。
EOS R5 Mark IIは4500万画素でで30コマ/秒を撮影できる。しかしα7R VIは6700万画素で驚異的な30コマ/秒を実現できる。
そして、α7R VIにはプリキャプチャがある。また、新しいバッテリーが搭載され、より高容量で長寿命となり、これは良いニュースだ。そしてソニーはメニューシステムも再設計している。いくつかの項目の位置を変えるだけなのか、それとも完全な新設計なのかは分からないが、マニュアルを引っ張り出さなくても必要なものをすぐに見つけられるようになっていることを願う。これは高解像度を求める人にとって非常に強力なカメラになるだろう。30コマ/秒、6700万画素のプリキャプチャである。ただし約5,100ドルを支払う必要がある。安くはない。
さらに、世界情勢の影響でサプライチェーンが大きく影響を受けていると聞いているため、5月13日にこのカメラを購入したいなら、予約注文することを強く勧める。迷っている場合でも予約しておくべきだろう。
整合性が取れてきた情報
ソニーのα7R VIの噂をOrdinaryFilmmakerが伝えています。まずは、この噂の信頼度を見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
別サイトでも同様の噂が流れており、これにより複数の情報筋からの情報が一致していることになるため、情報の信頼度はかなり高いと思われます。
動画ではα7R VIの仕様について詳しく述べられています。内容的には、すでに当サイトでもお伝えしたように、CanonRumorsの噂とほぼ同じですが、おそらく異なる情報筋からの情報を得ているため、複数の情報筋が同じことを述べていることになると思われます。そう考えると、かなり信頼性が高い情報と考えてもよさそうです。
デジカメを正式に発表する前に、おそらく複数のメディアと秘密保持契約を結んだ上で実際の製品を貸与してテストしてもらっているはずで、その情報が漏れているのだろうと思いますね。
もし情報が正しければ、α7R VIは高画素でさらにフラッグシップ並みの性能があるカメラになるわけで、事実上のソニーのデジタルカメラのフラッグシップモデルとなる可能性もありそうです。では、α1 IIIはどうなるのか?という疑問が当然でてくるわけですが、いよいよグローバルシャッターセンサーや縦グリップ内蔵タイプのカメラに進化する可能性があるのかもしれません。
海外では特にフラッグシップモデルであってもより高画素のカメラのほうが汎用性が高いと考える風潮があるようで、海外では高画素化は受け入れられやすいのかなと思いますね。
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さらにα7R VIの別の噂を「αシリーズ ついに世代交代か α7R VI 新バッテリー 6700万画素完全積層の噂」で詳しくお伝えします。
α7R VI 関連情報アーカイブ !
α7R VI 最新情報
ソニー 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| フルサイズコンデジ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R6 V | 2026年5月 |
| レトロデザインEOS R8 Mark II | 2026年夏までに |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 L IS USM PZ | 2026年5月 |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
| α7R VI | 2026年5月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| f/1.2より明るい65mmレンズ | 2026年9月 |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


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