シグマの新レンズの噂
シグマが超望遠レンズをまもなく発表するのではないかという噂が流れているようです。この記事では、その噂について詳しくお伝えします。
先週、Weiboの情報筋がシグマがCP+で新しい800mm f/6.3のフルサイズE/Lマウント用レンズを発表する可能性があると報じた。
本日、信頼できる情報筋によれば、その噂が本当である可能性が非常に高いということだ。シグマは日本で特別なイベントに多くのインフルエンサーを招待している。したがってCP+の前に大きな発表があることは間違いない。
今月までにソニーの400-800mm f/6.3-8.0とシグマの800mm f/6.3の2本の800mm FE用レンズが登場する可能性がますます高まっている。
800mm f/6.3を発表か
シグマがEマウント、Lマウント向けの超望遠レンズを発表する可能性があるようです。最近は、超望遠ズーム、超望遠レンズがかなり人気となっています。そして、ついにシグマから800mm f/6.3というレンズが発売される可能性が出てきたかもしれません。
以前の噂は中国版XのWeiboで取り上げられていただけで、どこからの情報との記述もなかったことから、その当時ではまだ信頼性が低い情報であると思われていました。しかし、今回は信頼できる情報筋からの情報として、実際にこのレンズが発表される可能性があるという情報を入手したようで、かなり確度の高い情報になったようです。
シグマから発売されるということで純正で発売されるよりはかなりお手頃な価格になることが予想されますので、Eマウント、Lマウントユーザーで超望遠レンズが欲しい人にとってはかなりの嬉しいレンズになるのではないかと思います。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |
(source)SonyAlphaRumors


コメント
コメント一覧 (2件)
テレコン問題に関しては実焦点で800mmありますし、装着できない事はそこまで問題にはならないかと思います。連写制限に関しては割り切って使うしかないんでしょうね。ソニーも噂の超望遠ズーム含め、評判が振るわなければ制限解除に踏み切るかもしれませんが、純正メーカーにとっては何のメリットも無いのでこのまま無視し続けるかも。
あるいはα1(Ⅱ含め)、α9Ⅲの最大120回/秒のAF/AE演算にサードレンズが対応できない等、技術的な理由も考えられますね。
EFレンズで出して欲しい