ニコンのシネマカメラの噂
ニコンが来月にもシネマカメラを発表するという噂が流れています。どのような噂なのか、この記事で詳しくお伝えします。
ニコンは9月10日頃に別の新製品発表を行うという噂がある。おそらく噂されている動画向けのNikon ZRカメラで、REDの技術が内蔵されているものだ(Zマウントの新しいREDカメラではない。それはすでに登場している)。以前に報告した通り、この新モデルはNikon Z6IIIをベースにしているが、カメラ本体は完全に新しい動画向けのデザインとなっている。レンガ型で非常に大きな背面液晶があり、ペンタプリズムやEVFはなく、現行のREDモデル、そしてソニーのFX3、Nikon Z30のデザインの組み合わせだ。
また、新しいNikon Zfのシルバーモデルも期待しているが、こちらは今年の後半に発表されると思われる(Nikon ZRのあと)。
NikonRumorsも報じる
来月にもNikon ZRの発表があるとNikonRumorsが伝えています。
来月にNikon ZRの発表があるかもしれないと当サイトでも先ほどお伝えしていましたが、その噂は情報の確度の低いNewCameraさんからのものでした。しかし、今回はNikonRumorsが伝えていますので、かなり信頼性のある情報と考えてもよさそうです。
噂によれば、9月10日頃にも動画撮影向けのNikon ZRが発表されるとしています。以前の情報では来月というだけで、詳しい日付は不明でしたが、今回の噂では日付まで提示されており、信頼性の高さがうかがえます。
また以前の噂のとおり、Nikon Z6IIIのセンサーや基本機能をベースにしているようですが、デザインはソニーのFXシリーズのようなレンガ型のカメラになるとしています。もちろん、映像制作者向けに様々な端子や動画フォーマットが追加されるなどしており、動画性能についてはかなり向上している可能性が高いと思いますね。
REDを子会社化してから、新製品が出るまではかなり短いと思うので、かなり開発を急いでいた可能性がありそうです。また、Nikon ZR向けに新センサーを開発していて、それをNikon Z6IIIに搭載したとしたら、すべてが連動して動いていた可能性も考えられそうです。
また、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIもリニアモーターを採用したことで動画撮影により向いているレンズとなると思うので、このあたり、センサー、カメラ、レンズの開発は、それぞれ連動して動いていた可能性も考えられそうですね。
- Nikon Zf に”日付写し込み機能”搭載か よりレトロな写真を実現
- ニコン 商業宇宙ステーション事業に出資 航空宇宙で事業拡大目指す
- ニコン 互換レンズ排除は逆効果!? 顧客離れを指摘する声
- Nikon Z9II DXで120コマ/秒RAW撮影、ISO32対応の噂
- Z DX 16-50mm f/2.8 高価だが迷うことなくお勧めできる
- SIRUI、Meike Zレンズ販売停止は偶然の一致とは言い難い
- ソニー 当面部分積層型3300万画素センサーを独占か ニコン・パナ使用できず
- Zマウント特許問題 Viltroxから中国全体に波及か? 全メーカーに影響の可能性
- Meike Zマウントレンズの販売を停止 中国全メーカーに警告との情報も
- 中国レンズメーカー ZマウントAFレンズの製造が禁止された!?
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


コメント
コメント一覧 (1件)
ニコンがREDを買収して製品の形で動き出すのは2~3年と
見ていたので少し早いような気もします。
開発発表で来年春に発売されるようでしたら買収から2年なので
少し早いとは思いますがあり得るかもですね。
動画用レンズは現状1本だけなので追加のレンズも発表されるかも
しれません。(マウント部金鉢巻きレンズ)