ニコンから衝撃的な製品が?
ニコンから衝撃的な製品を発売するという噂が流れています。どのような噂なのか、この記事で詳しくお伝えします。
いろいろな情報筋が、ニコンが下半期に「衝撃的」な製品を発売すると言っているけど、それってなんだろう?
コメント
- Nikon 28Tiのフルサイズポケットデジタルカメラ版 24mm F3.5でアナログインジケーターの絞り表示
- 携帯性が高く固定式レンズのレトロなフルサイズカメラ
- Nikon DLを少し改善して復活して欲しい
- 14-400mm f/1.2
- ZマウントのAPS-C
- カメラだとしたらNikon Z9II?来年はワールドカップイヤーだし、ちょうど更新のタイミング。レンズだとしたらニコンの超大三元?
- 超大三元は要らない。小型の70-200mm f/2.8とまともなf/1.4シリーズだして
- Nikon Z3
- もし爆発的レベルだったら、むしろNikon Z9IIではない気がする
- Nikon ZR
- 40Ti
- フルサイズレンジファインダー
Nikon Z9IIかNikon ZRか
ニコンが今年の下半期に衝撃的な製品を発売するという噂があるとWeiboで投稿されています。
投稿によれば、複数の情報筋がニコンが下半期に衝撃的な製品を発売すると述べているということです。それ以上のことはまったく不明で、現在では製品が発売されるという情報しかわかりません。
しかし、その投稿には多くのコメントが寄せられており、関心の高さがわかります。コメントでは、フルサイズのレンズ固定式コンパクトデジタルカメラを期待する声が多く、レトロデザインのコンパクトなカメラの人気の高さがうかがえます。
この他には、長らく噂されているNikon Z9IIやNikon ZRと記述する人が多く、EVFのないタイプと思われるNikon Z3ではないかと予想している人もいるようですね。
コメントではカメラではなくレンズの可能性を指摘する人もいて、f/2.8通しよりも明るい大三元レンズや、廉価ではないf/1.4シリーズのレンズを望む声もあるようです。
ニコンでは、Nikon Z9IIや動画向けのNikon ZR、低解像度版のNikon Z9などの噂も流れているわけですが、もしこの噂が正しかったとして、どのような製品が登場するのか非常に楽しみですね。
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現在噂されている製品のリスト
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| レンズ | |
| Z 70-200mm f/2.8 VR S II | 間もなく(25年11月6日時点) |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF300-600mm | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7R VI | 2026年5月~6月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | 2026年3月中旬までに |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |


コメント
コメント一覧 (4件)
ニコンが開発販売を想定しますと、
① Z9の後継機に新しいEXPEEDを搭載してプロユースに答える。
暗所撮影にも強くする。
② Z7Ⅱの後継機にEXPEED7を搭載してセンサー画素数を6,000万画素程度のものを採用す
る。
③ 動画に特化した機種、ニコンがあまり得意でない分野なのでREDの技術を採用して開発す
る。
④ Zfc、Z30の後継機にEXPEED7を搭載してブラシュアップした機種、小型軽量コンパクト。
そしてこっそりとZ50Ⅱに胴体内手振れ補正装置を搭載した
Z50Ⅱ-X(仮称)を発売する。もっともこの様な機種が出ると交換レンズの新製品が求められ
ますね。
以上は私の希望・想定とこれまで掲載された新機種予想ですがどれが来ますか楽しみです。
Z9 の新型が噂されてもいい頃ですね。
AFの初動が競合機に対し劣るようで新機能よりもその点を
改善するのが最優先かも知れません。
Nikon ZR は命名通則から外れるでしょうからこの形式名は
あり得ません。
Nikon 28Ti のAPS-C版が発売されるなら是非買いたいです。
レンズは換算28mmで十分です。
衝撃的とはこれまた大仰ですね。
Z9後継機については株主総会でも質問があったようですが特筆すべき内容はなかったようですし、近日中に登場するとしても衝撃的とまでは言えない大人しいスペック向上に落ち着くような気がします。
Zfのシルバーモデルや登場が噂されているレンズについてもBIGニュースにはあたらないでしょう(ゴーニッパは眉唾なので没)。
パッと思いつくのはREDのブランド力を傷つけそうな気もしますが、REDの技術が惜しみなく搭載されているにも関わらず滅茶苦茶安いZRの登場とかでしょうか?
APS-C で 35Ti インスパイアでファインダー付き、金属ボディ皮の張り替えありのコンデジお願いします
サイズは GR と X100 の中間ぐらいで