X-T30 III発表日の噂
富士フイルムは、これまでX-T30 IIの後継機について強く否定してきた。そして実際、これまでの富士フイルムの慣例とは異なり、ティザーもX Summitでの告知も一切なかった。それでもX-T30 IIIは2025年10月に登場する。そして発表日がついに確定した。
X-T30 IIIは10月23日に正式発表される。
発表日にはX-T30 IIIだけでなく、新しいキットレンズであるXC13-33mm F3.5-6.3 OISも同時に発表される予定だ。このレンズはX-T30 IIIの公式キットレンズとしてデビューする。
レンズも同時に登場か
富士フイルムのX-T30 IIIと新キットレンズに関する噂をFujiRumorsが伝えています。
富士フイルムが長らく沈黙を続けていたX-T30シリーズの後継機「X-T30 III」が、ついに正式発表されることが明らかになりました。これまで、富士フイルムはX-T30 IIの後継機について否定的な姿勢を見せており、ティザーやX Summitでの告知も一切行われていませんでした。そのため、X-T30 IIIの存在は長らく“出ない機種”として扱われてきましたが、ここにきて状況が一変。2025年10月23日、正式な発表が行われる予定です。
今回紹介する記事では、この異例とも言える展開の背景や、これまでの噂の流れを振り返りながら、X-T30 IIIの登場が持つ意味を探っています。特に注目すべきは、同時発表が予定されている新キットレンズ「XC13-33mm F3.5-6.3 OIS」の存在です。このレンズは、X-T30 IIIの公式キットレンズとしてデビューする見込みで、従来のXCレンズとは異なる焦点距離や設計思想が話題となっています。
X-T30 IIIは、X-T30 IIのコンパクトさと操作性を継承しつつ、最新の技術を取り入れたモデルとして期待されており、エントリー層からハイアマチュアまで幅広いユーザーにとって魅力的な選択肢となりそうです。これまでの噂では、センサーやAF性能の向上、新しいフィルムシミュレーションの搭載なども囁かれており、正式発表後の詳細が待たれるところです。
さらに新キットレンズの最新の仕様の噂を「新キットレンズか? 新広角ズーム「XC13-33mm」に手振れ補正搭載の噂」にて詳しくお伝えします。
X-T30 IIIの最新情報!
富士フイルム関連情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年第1四半期 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| 1億画素フルサイズカメラ | 2025年 |
| レトロデザインカメラ | 2025年 |
| PowerShot V3 | 2025年後半 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2025年11月下旬 |
| RF24-70 F2.8 L IS VCM(USM) | 2025年11月下旬 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM | 2025年11月下旬 |
| 見たことのないズームレンズ | 2025年年末頃 |
| RF-Sズーム 換算24-200mm一定絞り | 2025年 |
| RF-S単焦点 | 2025年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF14-28mm F2.8 L IS USM Z | 近い将来 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| α7 V | 2025年12月2日 |
タムロン
| レンズ | |
| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |


コメント
コメント一覧 (1件)
発売はその2〜3週間後として11/10頃でしょうね