X-Proシリーズの存続が確定か
富士フイルムへのインタビュー記事が公開され、そこでX-Proシリーズに関する質問に応じています。この記事ではX-Proシリーズの後継機種に関して詳しくお伝えします。
先週、日本のCP+で富士フイルムはX-Proシリーズの後継機種に対する要望を認識しているが、ただの退屈なアップデートにならないようにしたいと述べた。富士フイルムのX-Pro3が発表されてからほぼ6年が経過しており、多くのファンが次の人気のレンジファインダースタイルのカメラがいつ発売るのか疑問に思っている。これほど長い間、何も発表がないので、富士フイルムがこのシリーズを放棄したのではないかと考える人もいるが、同社はそれは真実ではないと述べており、あたらしいX-Proがいつか登場することを約束している。
「私たちはこのシリーズを放棄していないので、いつかは登場するだろう。しかし専門のユーザを満足させる何かが必要だ。もちろんX-Processor 5とX-TransセンサーをX-Pro3に搭載してX-Pro4と呼ぶこともできるが、それでは退屈だ」と富士フイルムのプロフェッショナルイメージンググループのゼネラルマネージャが述べた。
X-Proはさらに興味深いカメラに?
富士フイルムへのインタビュー記事が公開されています。上記は一部を引用したものになりますので、全文は記事元リンクからご覧ください。
さてインタビューではX-Proの後継機種に関しての話題で、富士フイルムはX-Proシリーズを終了させたわけではないとしています。しかし、単純にセンサーやイメージプロセッサを最新世代にしただけでは面白くないとしていて、何かしらの機能の搭載が検討されているらしいことがわかります。
最近、富士フイルムは本当に面白いカメラを発売していて、ラージフォーマットのコンパクトデジタルカメラや、ハイブリッドビューファインダー、ハーフフレームカメラなど特徴的なカメラを発表しています。そのため、X-Proについても、私たちが考えもつかないような特殊な機能、興味深い機能が搭載される可能性があり、非常に面白い製品になることが期待されますね。
どのようなカメラになるのでしょうか?
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年第1四半期 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
タムロン
| レンズ | |
| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |
(source)PetaPixel
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