PowerShot V3も発表か
キヤノンがPowerShot V3を発表する可能性があるという噂が流れているようです。どのようなカメラが登場する可能性があるのか、この記事で詳しくお伝えします。
キヤノンは先週、アジア市場向けにPowerShot V1を発表した。これはキヤノンが新しいカメラを発表するユニークな方法だった。PowerShot V1の世界発表は現在、3月に予定されており、初回の販売は4月から開始される。
PowerShot V1は数週間前に米国の一部小売業者に紹介された。他の地域でも順次発売される予定なので、安心してほしい。この発表のやり方については諸説あるが、確かなことは分かっていない。
キヤノンは2025年後半にもう1台のPowerShotを発表する予定だ。名称はPowerShot V3になると言われており、PowerShotシリーズの「スーパーズーム」になるということだ。PowerShot V3は望遠端で3000mm相当のレンズがある小型センサーのCOOLPIX P1100のようなものではない。
具体的な仕様は伝えられないが、期待できることについてのヒントを得ている。
PowerShot V3はPowerShot V1と同じセンサーを使用しているという噂がある。つまり、新しい1.4インチのイメージセンサーになるだろう。このセンサーはEOS R7の3200万画素センサーをベースにしていると言われている。
レンズについては20倍ズームになるそうだ。おそらく35mm換算で24-480mmのレンズになると予想している。この焦点距離の範囲は非常に良いと思う。約500mmのレンズは多くの撮影者にとって素晴らしいもので、COOLPIX P1xxxシリーズのような画質の問題はないだろう。これ以上の情報は現時点ではない。
このカメラは写真家に、より焦点を当てたものになっていると思われ、アクティブ冷却システムのようなものはないだろう。また内蔵のEVFが期待できる。
キヤノンがコンパクトデジタルカメラ市場に戻る中で、299ドルのカメラが復活することは考えにくい。成長するコンパクトカメラ市場は特別な努力なしに何百万台も売れることはないだろう。利益率が必要となるため、PowerShot V3がPowerShot V1と同様に899ドル程度で販売されても驚きはないだろう。
今後、数週間でさらなる情報を得られる予定だが、PowerShot V3発表前にいくつかの魅力的なカメラも発表されるだろう。
ネオ一眼のようなカメラになる?
キヤノンがさらなるPowerShot Vシリーズのカメラを発表するのではないかという噂が流れています。噂によれば、次のPowerShot VシリーズはPowerShot V3になり、かなりの高倍率ズームがあることが示唆されているようです。センサーはPowerShot V1と同じ1.4インチセンサーを搭載するということで、かなり大きなセンサーで、かつ高倍率ズームが設定されたカメラとなりそうです。
記事では、PowerShot V3はニコンのCOOLPIX P1100のようなカメラにはならないとしていますが、1.4インチで望遠端が480mm相当のレンズだと、35mm換算で250mm近いレンズが搭載されることになりますので、カメラのデザイン的にはネオ一眼のようなカメラになると思われますね。
さらに以前の噂でも2025年の後半にネオイチデザインのPowerShot Vシリーズが発表されるという噂も流れており、おそらくその噂は今回の噂と関係しているものと思われます。
キヤノンはPowerShot Vを動画撮影向けのカメラと設定している様子があることから、このカメラについてもある程度、動画撮影用の機能が充実していると考えられますが、望遠での動画撮影は難しいので、このあたりをどう解決するのかが見どころになりそうです。
これらの流れをみていると、キヤノンはこれまでの1インチセンサーの高級コンデジ以上のサイズのセンサーを搭載し、さらにAPS-Cよりも小さいものとすることで、価格、小型化、超望遠の可能なカメラを提供して差別化していく戦略なのかもしれませんね。今後、PowerShot Vシリーズでキヤノンのコンデジが完全に再編されていくのではないかと予感させますね。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年第1四半期 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
タムロン
| レンズ | |
| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |
(source)CanonRumors
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コメント
コメント一覧 (2件)
スペックから PowerShot G3 X の後継機かもしれませんね。
但しネオ一眼スタイルならニコンDL24-500に近い物かなと
思います。
20倍ズームと聞いたからといって、24-480mmと考える発想がない当方としてはどうも不思議。。。ニコンのDLもそうですし、24-500mmでしょう。V1も3.125倍ズームの16-50mmですし(目くじらを立てる必要はないですけれども)。しかし24-500mmだと、個人的にはR10にシグマの16-300mmでやはり良くて、R7より安くついて、いいですけれども。もっと安さを求める国なら、R100に付けるという手を使用しそうですが(18-150mmで我慢するかもですが)。