Viltrox Lマウントレンズを発表か
Lマウントアライアンスに加盟済み
ViltroxがLマウントレンズを春にも発売すると独立写真家連合会が伝えています。まずは噂の信頼度から見てみましょう。
噂の信頼度
Overall
-
掲載サイトの信頼度
-
情報筋の信頼度
-
他の噂との整合性
-
内容の具体性
-
リーク資料の有無
-
発表時期の妥当性
評価
ViltroxはLマウントアライアンスに加盟しているためLマウントレンズの登場は必然です。
ViltroxはLマウントアライアンスに加盟しており、いつかレンズが登場することは確定的でした。したがって、情報の確度はかなり高いのではないかと思いますね。
どのようなレンズが登場するのかは不明ですが、すでに既存のレンズがいくつもあるので、そのLマウント版として登場する可能性が高いのではないかと思われます。
これでLマウントレンズの幅が非常に広がることになるわけですが、ブランド力のあるライカはともかく、パナソニックやシグマにとっては痛手になる可能性もありそうです。もし、高性能かつ低価格のレンズをViltroxが市場に投入すると、価格面では競合することができず、廉価な単焦点レンズの市場をすべてもっていかれる可能性も否定できないと思いますね。
また、これまでは互換レンズメーカーと純正レンズには互換性という問題がありましたが、Viltroxの場合はLマウントアライアンスに加盟していることから、実質的にネイティブレンズであると考えてよく、互換性の問題は発生しにくいと思います。このことも、他のLマウントレンズメーカーにとっては脅威になりそうです。
One Point!:ネイティブレンズって?
カメラ本体と“公式に対応”しているレンズのこと。AFや手ブレ補正、絞り制御などがしっかり連携するから、安心して使えるんだよ!
レンズ 関連情報アーカイブ !
レンズ 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年第1四半期 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
タムロン
| レンズ | |
| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |






コメント