ニコンがさらなるシネマレンズを計画中か
ニコンがシネマレンズをさらに発表する可能性があるという噂が流れています。どのような噂なのか、この記事で詳しくお伝えします。
ニコンがまったく新しいシリーズのシネマレンズを発表するという噂がある。焦点距離に関する詳細は現時点ではわからない。これは28-135mmのように開発発表のみにとどまる可能性がある。過去に関連する特許をいくつか目にしたことがあるので、それらを探してみようと思う。これは論理的かつよそうされていた展開で、過去に何度も報じられていた。
- 去年、ニコンはT値対応のZマウント用シネマレンズの製造を開始すると報じた
- REDの新CEOは新しいNIKKORシネマレンズのシリーズについて「将来的に機会があれば、追加のシネマレンズのラインナップを検討したいと思う」と述べている
- 最近のニコン/REDのインタビューでは「ニコンはNIKKORシネマレンズの開発を積極的に検討中だ」と述べている
- AmateurPhotographerは「ニコンはシネマレンズの導入を検討中」と報じている
いよいよ動き出すニコンとRED
ニコンがシネマレンズの開発を進めているらしいことが明らかになってきています。噂によれば、すでに開発を発表しているNIKKOR Z 28-135mm f/4 PZの他にも、新しいシネマレンズを計画しているようで、このことが発表される可能性があるとしています。そのため、正式発表か開発発表かわかりませんが、何かしらの形で発表される可能性があるとしています。
NIKKOR Z 28-135mm f/4 PZに関してはF値の表記ですが、シネマレンズではレンズの透過率も考慮はたT値で表示されるレンズとなるようで、そうなるとNIKKOR Z 28-135mm f/4 PZとも実質的には違うレンズの本格的シネマカメラ用のレンズということになるのかもしれません。
そして、そのラインナップが拡充されれば、今度はいよいよZマウント搭載のREDカメラも発売される可能性が高くなってくるのではないかと思いますね。REDを買収してから、ようやくそれが製品という形となって現れてくるのかもしれません。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon Z9II | 2026年第1四半期 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R7 Mark II | 2026年 |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| レトロデザインカメラ | 2026年 |
| EOS R1、R5 Mark II 新ファーム | 2026年 |
| レンズ | |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-T6 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
タムロン
| レンズ | |
| 25-200mm f/2.8-5.6 | 2025年秋 |
(source)NikonRumors
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