LUMIX S1R Mark IIの仕様の噂
パナソニックが2月にも発表するのではないかと噂されているLUMIX S1R IIの仕様の噂が流れています。この記事ではその仕様について詳しくお伝えします。
最新の噂によれば、パナソニックのS1R Mark IIは2025年2月頃に登場する予定ということだ。これはパナソニックの愛好家にとって非常に興奮するニュースだろう。LUMIX S1Rは2019年2月1日に発表されたが、2023年12月に販売終了となり、過去1年間はほぼすべてのオンラインストアや小売店での在庫がなくなっていた。つまり、新しいモデルの発表に向けて商品棚はほぼ開いている状態だ。以下に噂されているLUMIX S1R Mark IIの仕様を紹介しよう。
LUMIX S1R Mark IIの仕様(噂)
- 6000万画素裏面照射型センサー
- Maestro IVイメージプロセッサ、8GBバッファ
- 像面位相差AFとコントラストAFを搭載したハイブリッドAFシステム
- 576万ドット、0.78倍 EyeRes OLED EVF
- 3.2インチ、230万ドット チルト式タッチスクリーン
- 8K、C8K、4K、C4K、FHD 10ビット録画
- ProRes 1080pおよびApple MFiサポート
- ISO 50-100,000、最大15コマ/秒連写
- 5軸センサーシフト式手ぶれ補正
- CFexpress Type BおよびSD UHS-IIカードスロット
S1R IIの仕様の噂が流れるも・・・
LUMIX S1R IIの仕様に関する噂が流れています。内容的には特に違和感がなく、このような仕様になるのだろうなという内容になっていることがわかります。
ただし、この噂はいつものTheNewCamera(TNC)さん経由に噂となっているので、確実にこれが正しいという情報ではなさそうです。NewCameraさんの投稿を受けて、中国のWeiboではこれを引用する形でS1R IIの仕様の噂として投稿されていますが、NewCameraさんからの情報であるというクレジットのない投稿もあり、今度は逆に欧米のサイトがこの情報を中国発の噂として拡散する可能性ででてきています。
というわけで、上記については、いちおうこんな噂が流れているんだな程度で考えてください。
ニコン
| カメラ | |
| Nikon DL復活? | 時期不明 |
| Nikon Z9II発売延期? | 2027年はじめ |
| フルサイズコンデジ | |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
キヤノン
| カメラ | |
| PowerShot | 2026年9月 |
| EOS R8 Mark II | 8月25日 |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| レンズ | |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年発表 2027年初め登場 |
| RF300-600mm F5.6 L IS USM(またはVCM) | 2026年9月 |
| RF500mm単焦点レンズ(おそらく F5.6 L IS) | |
| RF105mm F1.4 L VCM |
ソニー
| カメラ | |
| 現在テスト中の5本のレンズ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年9月第1週 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
| レンズ | |
| XF50-140mm f/2.8 R LM OIS WR II | 2026年9月第1週 |
| XF400mm f/4.5 R LM OIS WR | 2026年9月第1週 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ | すでに生産中? |
シグマ
| レンズ | |
| 85mm f/1.2レンズ | 2026年9月 |
(source)NewCamera
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コメント
コメント一覧 (3件)
センサーに関してはライカSL3とほぼ同じ仕様ですね。
ファインダーの倍率0.78倍はもう少しあげて欲しいですね。Z8/Z6Ⅲが0.8倍、α7RⅤが0.9倍なのでね。0.78倍では見劣りします。SL3に合わせる必要は無いと思うけど。何のためにSL3から1年近くも待たせたのか。少しぐらいSL3から進化させても良いと思うけど。そこまでライカに遠慮する必要があるんだろうか。
ISO 50-100,000となってますが、日本的には102400となるのでしょう。
なんだか全然目新しい仕様じゃないですね。
トリプルダイナミックレンジブーストとか手ぶれ補正8段とか、GH7のチルトフリーアングルモニターとかを期待してるんですが。いやそれ以上のものを。SSWFとかも。
パナのエンジンはMaestroでなくヴィーナスですね。TNCに正確さを求めても無駄ですが。
SL3と概ね同じ仕様で出るなら1年も間を空けるのは謎ですが、ライカとの契約なんでしょうか。ライカの下請けじゃあるまいし。
まぁパナもライカブランドに依拠してるしお互い様か……あんなにライカ、ライカと連呼せずとも戦える実力あると思うんですがね。
TheNewCameraの記事は正確性がどうとか言うレベルではなく全部が適当に考えた創作です。創作にしてもいいかげんすぎるだろと思うけど。