ヨーロッパで高まるLUMIX人気
フルサイズのレンズキットでは17%のシェア
パナソニックがヨーロッパ市場で存在感が高まっているとl-rumorsが伝えています。
記事によれば、ヨーロッパでのパナソニックのプレゼンテーションでシェアのグラフが提示され、次第にフルサイズのLUMIXカメラの存在感が高まっている状況を示したとしています。
グラフはフルサイズ市場でのLUMIXの市場シェアと、レンズキットのみの市場シェアを示しており、カメラ全体では10%、レンズキットでは17%のシェアを得ているとしています。
過去の数値と比較すると、2020年との比較でシェアを約3倍に伸ばしており、シェアが拡大している様子がわかりますね。特にキットレンズのシェアが17%というのは、思ったよりいい数字ではないかと思います。レンズキットを購入しているということは、おそらく初めてフルサイズミラーレスカメラを購入する人がほとんどだと思いますので、その人たちの17%にLUMIXが売られているというのは、今後にも期待が持てる数値ではないかと思いますね。
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現在噂されている製品のリスト
ニコン
| カメラ | |
| 認証を受けた新カメラ | 数か月以内(2026年4月時点) |
| Nikon ZR新ファーム | 間もなく(2026年4月時点) |
| Nikon Z8II | 2026年末までに |
| Nikon Z9II | 2026年~2027年 |
| Nikon Z90 | 2026年~2027年 |
| 新製品の認証登録 |
| レンズ | |
| 新シネマレンズラインナップ | |
| 120-300mm f/2.8 | 2026年末までに |
| 85mm f/1.4 |
キヤノン
| カメラ | |
| EOS R6 V | 2026年5月 |
| レトロデザインEOS R8 Mark II | 2026年夏までに |
| EOS R7 Mark II | 2026年内の発売はない |
| EOS R3 Mark II | 2026年 |
| EOS R10 Mark II | 2026年内 |
| PowerShotフラッグシップ | 2026年 |
| レンズ | |
| RF24-70mm F2.8 L後継 | 2026年内 |
| RF300-600mm | 2026年5月 |
| RF-S15-70mm F4 | まもなく登場か(2026年4月時点) |
| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF600mm F4 L IS USM後継 | 2026年 |
| RF150-600mm F5.6 L IS USM | 計画中? |
| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
| カメラ | |
| 2台の認証カメラ(FX、RX100、ZV-E10??) | 数か月以内(2026年4月時点) |
| α6900 | 2026年内 |
| α7R VI | 2026年5月 |
富士フイルム
| カメラ | |
| X-H3 | 2027年 |
| X-T6 | 2026年後半 |
| X-Pro 新型機 | 2026年後半 |
| 1インチセンサーコンデジ | 2026年 |
| 1億画素のGFX | 2026年 |
OM SYSTEM
| カメラ | |
| PEN新製品 |
パナソニック
| カメラ | |
| 新レンズロードマップ公開 | |
| 新製品2台を認証登録 | 数カ月以内に登場か(2026年2月8日時点) |
| LUMIX S1H II | |
| LUMIX GX9後継 | |
| LX100III |
リコー・ペンタックス
| カメラ | |
| 一眼レフ |
シグマ
| レンズ | |
| 15mm F1.4 DC DN | Contemporary | 2026年2月26日 |
| 35mm F1.4 DG II | ART |



コメント
コメント一覧 (4件)
メーカーよりは第3者のデータはないのかという気がいつもするのですが、それでもないよりはましですね(店ランキングやBCNがある日本が例外的?)。しかし25年5月18日のBCN記事では、日本でもフルサイズのシェア10%程度はパナソニックは継続的に(4月以前の約1年)とっているようですので、あまり差はない感じでしょうか。しかし24年の6月からシェアアップのようにも見えるので(3月以前は不明)、どうもS9のおかげかとも感じていますが、正確には分からずですね。そして高級機ほどレンズキットはないので、レンズキットのシャアが高いのはあまりよいとも言えないような気もします(利益は少ない可能性)。とにかく情報がもっと欲しいところです。
利益率の低い機種で稼いでも、あまり旨味はない。
ちゃんと利益を生み出す機種でシェアを取ってこそ、意味がある。
おそらくその部分のシェアはキヤノンソニー占められているので、ニコンパナは安売り機種でシェアだけ取ろうともがいているのだろうけど。
2025年のフルサイズミラーレス出荷台数は市場全体で約250万台
その内パナソニックの出荷台数は約15万台と推測
シェアは約6%
ちなみに昨年EUへの出荷台数シェアはミラーレスカメラ631万台中、132万台で約21%
132万台には色んなタイプのセンサーサイズのカメラが含まれるが、ミラーレス631万台の中でフルサイズミラーレスは250万台で約40%でその比率がEUでも同じ場合、132万台の40%で約52万台がEUのフルサイズミラーレス市場と仮定する場合、その中でパナソニックのシェア10%だと約5.2万台になる計算
経済学的に言うと11%のシェアがないと上位他社の動向を見ながら価格や生産量を調整する戦略的なプレーヤーとなりえない
EUなら6万台、全体で言うなら28万台のシェアがないと少なくともフルサイズミラーレス市場では存在感出せない
今年のパナソニックのフルサイズミラーレスの出荷台数は良くて横ばいでしょうね
ミラーレス市場は今年は昨年631万台から670万台予想
CIPAに至ってはレンズ交換式カメラ市場、つまりレフ機も含めた予想は682万台と昨年実績700万台から2%台のマイナス予想してる
自分はレフ機市場は半減するが、その分キヤノンがミラーレス増やすのでキヤノンだけで30〜35万台ミラーレスは増やす
そうすると他社が殆ど横ばいだったとしても、ミラーレス市場は660万台にはなるし、他社が全く増やさないとは思えない
特に今年は富士フイルムの上位機種が軒並みモデルチェンジが予想される
しかもソニーはα7Ⅴが伸びるので、堅調に推移すると見てる
昨年α7Ⅴは12月発売だったので、多少出荷量の先食いは起きてるかも知れないが、R7ⅡやR10Ⅱの発売予想され、キヤノンだけで見てもそこで10万台は増える要因になるでしょう
やはり新製品出すと伸びるから
ただR10Ⅱの発売が秋に延びる観測もあり、なるべくお盆休み前の発売は期待されるが、どうなるか注目される
パナソニックはS1HⅡの期待はされるが、月に3000台程度の出荷に留まり、S9なんかは減るだろうから現状維持が精一杯なのでは?
やはりS9に左肩EVFやメカ後幕シャッターやホットシューなどを搭載したS7?を出してほしいですね。
α7CIIがロングヒット中なのでパナソニックは競合機を出したほうがいいと思います。
Lマウントは小型レンズも結構あるので。